本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact TWSからの卒業

2017.03.31(Fri) J・Sさん(♂)

私は本日でこの会社を卒業し、父親の仕事を手伝う為、新たな事業にチャレンジする。思い返せば4年前、私は学生時代、競輪選手になりたくて日々トレーニングをしていたが、その夢叶わず、縁あって、新卒としてTWSに入社させていただくことになった。パソコンのパの字も知らなかったが、プロジェクトに配属された時は周りの先輩が様々な事を教えてくれた。行き詰って落ち込んだ時は飲みに誘っていただき、朝まで励ましてもらったこともった。後輩にも恵まれ、一緒に飲んで騒いで、嫌な事も辛いことも共有してきた。新天地では何があるか予想出来ず、正直不安でいっぱいだ。しかし、TWSで出来た縁を大切にし、辛いことがあっても乗り越えて行きたい。




contact 結婚生活に必要なものとは

2017.03.30(Thu) Y・Oさん(♀)

今月初旬に入籍し、まだひと月も経たない現在の私が一番知りたいことは、結婚生活で必要なものは何か?についてだ。結婚式準備は思いの外忙しく、また旦那の実家での同居もあり、気遣いに疲れ、ストレスを溜めてしまい、喧嘩も自然と増えていた。既婚者の友人や知人に質問をしたところ、忍耐、感謝、妻の尻に敷かれること、という回答が多く、私自身も忍耐が必要だと考えていた。しかし、結婚歴6年目の友人に相談したところ「忍耐は、我慢を重ねて苦しさを感じる。寛容さが大事ではないか」と親身に答えてくれた。寛容という言葉の意味は「心が寛大で人を受け入れること、過失をとがめだてせず、人を許すこと」である。旦那に思うことがあっても責め立てたりせず、個性だと思って受け入れていこうと、この言葉のお陰で考え方を変えることが出来た。仕事での人間関係においても寛容な心で人と接し、今後の人間関係もうまく築いていきたい。




contact 恐怖の正体

2017.03.29(Wed) S・Kさん(♀)

妖怪と聞くと、今でこそアニメにもなり、あまり怖いイメージがないが、その昔は人間の理解を超える非科学的な存在として恐れられていた。人間や動物だけでなく自然現象や物にまで魂が宿り、生きている人間に悪さをすると信じられていたからだ。しかし、昔は超常現象として理解出来なかった物事が、今では当たり前のこととして説明できることもあり、その正体を知ってしまえば怖いと感じることもない。私は来月から新しいプロジェクトに配属されることになった。引き継ぎも行っているが、難しく感じる事もあり、うまく出来るか心配で怖くてたまらない。この恐怖の正体を解明すべく4月からの業務に立ち向かいたい。




contact 目的を見失うことでの失敗

2017.03.28(Tue) Y・Kさん(♂)

私はボードゲームで遊ぶことが趣味である。とは言っても一人では出来ないので、共通の趣味を持つ友人数名と一緒に遊ぶのだが、この時間が実に有意義な時間となるかどうかはこのゲームの内容にかかってくる。ゲームを購入する際、パッケージだけ見て購入してしまうと、内容が伴っていなかったり、難しすぎて遊び方を理解することに時間がかかってしまい、あまり楽しめない事がある。ゲームを買うことに重きを置いてしまい、友人と楽しむことまで考えられていなかったのだ。あくまでも目的は「友人と楽しむこと」であり「ゲームを買うこと」ではないのだ。仕事においても同様だが、何故今自分がこうしているのか、何のためにしているのかを一貫性を持って頭に入れておくことで大きな失敗をせずに済むのではないだろうか。




contact 丸投げ防止の徹底

2017.03.27(Mon) M・Iさん(♀)

最近、企業が自社の過剰なサービスの提供によって業務が回らなくなっているというニュースを耳にする。そんな中、自費出版を行う個人向けに印刷や製本の格安サービスを提供している印刷会社が、本の表紙と中身を入れ違えて製本してしまうというミスが多発した。この話を聞いた時、最初は納期が短いことが原因かと思ったのだが、実際には早期入稿割を利用したケースであったそうだ。作業期日が長くて良いということで業務に慣れていない新人への学習の機会として担当させていたのではないかと言われているらしいが。。4月には当社でも新卒が入ってくる。ある程度は業務を任せていかないと伸びてはいかないが、任せることと丸投げとは違う。特にお客様にとっては誰がやったかではなく、結果が全てであり、そこでのミスは会社の信用も失いかねないことを肝に命じておくことが大切であろう。




contact 肩甲骨はがしストレッチ

2017.03.24(Fri) T・Iプロモーションマネージャ(♂)

先週より、肩に違和感があり、腕が上がらなくなってしまった。仕事におけるデスクワークといつも妻に任せっきりとなっていた娘の世話を積極的に行ったからではないかと推測する。いわゆる肩凝りは、当社の様なIT業界では特に多いとされる職業病の一種であると同時に、近年はスマホが普及された事により、誰にでも起こりうる症状だ。特に肩甲骨の動きが悪くなると起こりやすくなると言われている。そこで今回は「肩甲骨はがしストレッチ」という方法をご紹介したい。まずストレッチを行う前に軽く肩を回す等の柔軟体操を行ってから実践する。その1:腕の曲げ伸ばし~左右上体ひねり、その2:後ろ手で腕を上げ下ろし、これを各3~5セット行う。最後に整理体操をしてトータル3分程度。この簡単な動作でストレッチの効果を感じていただけるはずだ。是非皆にも実践していただき、快適に仕事を行ってもらいたい。




contact 発言に責任を持つ

2017.03.23(Thu) K・Sさん(♀)

今はネットが発達し、あらゆる情報が満ちて、非常に便利な世の中だ。しかし、そんな便利なネットの世界にも負の面があることも良く知られている。例えばTwitterで何気なく不穏当な事を呟いた場合にも、その呟きを拡散するリツイートという機能により、不特定多数の目に止まる可能性がある。もちろん賛同する人もいるが、賛同しない人も多く出た場合、その発言に対する避難だけでなく、人間性を否定するような誹謗中傷等にまで発展する場合がある。炎上と呼ばれ、非難する側もされる側も一般市民であることが多いにも関わらず、最悪は人生の破滅を招く。私もつい気軽にツイートをしていることがあるが、その発言にはしっかりと責任を持ち、分別をもって気をつけていきたい。




contact 10年で変わったこと

2017.03.22(Wed) H・S統括部長(♂)

つい先日、勤続10年を迎えた。この10年で何が変わったのかと聞かれたら「考え方」と言うだろう。働きアリの法則は知っている人も多いが、上位2割がよく働き、中間の6割は普通、下位2割が殆ど働かないというものだ。人間でも同じで、朝の掃除から会議やイベント等の設営を見ていても動く人と動かない人は必ずいる。上位と下位の考え方の違いは問題意識を持っているかどうかではないか。中間層については問題意識を持っていても自らは動かず、周りの出方を伺っている。まずは問題意識を持ち、何が問題かを考える事が必要だ。居酒屋のサラリーマンが愚痴を言っているのを聞くとカッコ悪いと思う。その場は楽しくても何も変わらない。未来を向いた前向きな議論をするのが結果的には楽しいのではないだろうか。10年前であればこのような考えには至らなかった。振返ってみると多くの人に支えられた良い10年であったなぁと改めて感じている。




contact 準備万端に整える

2017.03.21(Tue) K・A統括部長(♂)

先日、弊社製品の使用方法についてをお客様に対して研修する機会があった。私にとっては初めての経験であり、自分なりには準備して臨んだつもりであったが、結果として苦い経験となってしまった。一言で言えば準備不足。準備したつもりでも実は細部にわたる想定が出来ていなかったのが原因だ。忙しさのあまりコミュニケーションも不足しており、作業が遅延していることに対してのヘルプを出すことも出来ていなかった。まずは何が必要なのかをリスト化しメンバと共有することで、忘れや遅滞を無くすことが出来る。この経験を活かし、次こそはあらゆる事態に備えた対応が出来るよう、準備万端に整えて臨みたい。




contact ミッション達成の為に

2017.03.17(Fri) H・Kプロモーションマネージャ(♀)

私は営業として日々活動している。営業にとって数字は目指すべき目標であり、ゴールである。会社としての年間の目標から月毎、担当毎、日毎に落とし、日々達成に向けて努力しているが、現状は目標達成には程遠い。結果が全てとは言え、結果を出すまでの過程においても、これだけやったという胸を張って誇れるものもく、気持ちばかりが焦ってしまっている悪循環だ。そんな中、鳥取支店へ出張しメンバと交流する機会があった。皆、仕事をする喜びと会社へどうしたら貢献できるのかという気持ちが強く、与えられた仕事をやり遂げるという責任感に満ち溢れていた。私も昔、何としてもやってやろうという想いで働いていたことを思い出した。自分に与えられたミッションを達成するために、自分で限界を決めずにやれることをやっていきたい。




contact 早め早めの対応

2017.03.16(Thu) Y・Nさん(♀)

毎年、医療費の控除が発生するため、確定申告を行っている。e-taxを使用している為、通常であれば自宅で行えるのだが、今年は準備を怠ってしまった為、郵送にて実施することになってしまった。実際、郵送での手続きはe-taxの倍くらいの手間がかかる為、同じ準備をするのであれば何故もっと早く行わなかったのかと後悔した。仕事でもそうだが、余裕を持って行わないと失敗することになる。後回しにせず、早め早めの対応を心掛けていきたい。




contact eスポーツ

2017.03.15(Wed) S・Tさん(♂)

eスポーツという言葉をご存知だろうか。日本ではゲームと言うと「子供の遊び」という意味で使われることが多いが、海外では「人が集まる」という意味合いの語源から「スポーツ」や「勝負」というニュアンスが強いそうだ。その為、eスポーツビジネスが発展しつつある。プロのゲーマーが己のスキルをぶつけ合い、それを観客が観戦し、勝者が賞金を得るというビジネスが成り立っている。日本は「遊び」という観点からなかなかそこまでの産業には発展していないのが現状だ。TWSとして、まだ認知されていない新たな分野に参入することも可能なのではないだろうか。




contact 私からの想いを伝える

2017.03.14(Tue) N・Mさん(♂)

私は、一緒に仕事をする同僚や、友人と良い関係を作るためには、相手を褒めることが大切だと考える。その褒め方一つでも、相手に与える印象は違う。第三者を貶めてその比較を以て相手を褒めるというのは、リスクもある上、相手には「この人は他の場所では自分を貶めて他の人を褒める材料にしてるんじゃないか?」という疑問を生む結果となる。相手を褒める場合は、比較等ではなく、私があなたに対してこう思っている、私はあなたのこういうところが凄い等、一人称から見てどうかということを伝えることが良い。また相手に欠点や間違いを指摘して改善を促す場合は、その改善が成された暁には私はこんな風にあなたに協力できるという提案をしないと、ただ指摘だけをして何もしてくれない人と思われかねない。あなたの為を思って言っているという想いを相手へ伝える事が大切である。




contact 新卒にとってのTWS

2017.03.13(Mon) G・O統括部長(♂)

新卒採用について、この2,3年で大きく変わったと思うところがある。それは学生の就職に対する考え方だ。大手志向で給与の良し悪しや安定性を求めていたのが、多くの学生が自分がやりたい事が出来るのか、遣り甲斐を見つける事が出来るのかが重要になっているらしい。目指している職種を2,3回ってうまくいかなければ簡単に方向転換をしてしまうのも特徴だ。TWSでは、ブラシス制度があるため、入社して間もなく後輩へ指導する機会が回ってくる。それによりTWS社員としての自覚も芽生えやすく、当事者意識を持つ事が容易だ。新卒研修でも昨年の新卒から今年の新卒へする研修が当たり前となっており、自分がしてもらって嬉しかった事を後輩へ伝えるという風潮がもはや当たり前になっている。間もなくTWSにも新卒が入社してくる。TWSの一員として受け入れ、早々に遣り甲斐を見つけてもらい、TWS色に染められるよう力を入れていきたい。




contact 自己肯定感を高める

2017.03.10(Fri) T・Kプロモーションマネージャ(♂)

自分を価値がある人間と思うかどうかという質問に対し「そう思う」という日本人は4割に満たないそうだ。同様の質問を米国人に問いかけると9割近くが「そう思う」と答えるそうだ。日本人は良く言えば謙虚であるが、自己肯定感が低い。自己肯定感が低いと、疑い深くなったり、ちょっとしたミスで深く落ち込んだりしてしまうそうだ。自分自身を励まし、喜ばせるように意識することで自己肯定感を高める事が出来るが、更には自分への優しさを相手にも向けることが出来るようになる。相手に対して感謝をすることが出来るようになるのだ。相手の為を思うのであれば、まずは自分を肯定し、幸福感を得る事でバランスのとれた応対が可能とってくるであろう。




contact 一年を意識する

2017.03.09(Thu) E・M統括部長(♀)

先日、昨年の最優秀グループ賞の褒賞で箱根へ連れていっていただいた。1年間頑張ってきた功績が認められた結果であるが、それぞれが役割を持ってきっちりと進められたからであろうと思う。TWSの組織は1月から始まり12月で終わる単年度制で、毎年1月になるとメンバは元より、役職者のメンツ、部署名でさえガラッと変わることが特徴的だ。その為、部の活動ではその1年間で結果を出さなければならず、今でも大変苦労している。私はTWSに入るまでは「一年」を全く意識していなかった。業務は日を意識することが多く、長くて月、一年を節目として考えるのは皆無であり、ともすると気がつかないうちに1年が終わっていたということも多々あった。日々がむしゃらにこなしていくことでも知らず知らずのうちに力が付いていることもあるが、もう少し先の自分を意識して、こうなりたい、これをやりたいという想いを日々持ち続ける事が大切だと思う。こうして1年を意識すると、あっという間だったと言うには勿体ない時間が流れているのだから。




contact マインドフルネス

2017.03.08(Wed) A・Aさん(♀)

最近よく耳にするのだがマインドフルネスという言葉を御存知だろうか。瞑想法の一つで、仏教の座禅がその根源らしい。米国でブームになりGoogleやYahoo!などの企業でも導入されているそうだ。この瞑想では、今この瞬間の自分の体験に注意を向け、呼吸や自分の感覚に集中する。うつ病やパニック障害の治療にも導入されており、論文も色々発表されている。人は大きなストレスにさらされるとそのことに捉われてしまうが、そこから自分を切り離す心のトレーニングである。ここで簡単な取り入れ方を紹介したい。1)まず胸の前で手を合わせ、手を上に押し上げながら4秒息を吸い込む。2)一旦呼吸を止め、吸い込んだ空気が全身に放散することをイメージする。3)肺に残っている空気を吐ききるイメージで、8秒かけて両手をさげながら息を吐く。これを2分~4分、毎日行うと良いそうだ。ストレスは自覚している以上に心身に影響を及ぼしているので、ちょっとした空き時間にお試しを。




contact トラブル対処能力

2017.03.07(Tue) Y・Y取締役(♂)

システムの製造を行っている時、どこかに何かしらの問題が潜んでいるものだ。その問題が明確になった時にどう対処するのかがその技術者の技量である。表面的な対処を行うだけでなく、如何に早く根本原因を見つけ、解決出来るのかが重要だ。知識として蓄積させるためには、問題が起こった時にこそ、冷静になり、立ち止まって考える事によりテクニカルスキルだけでなくヒューマンスキルの向上も見込める。それらの障害の原因と解決方法をしっかりとお客様へ説明できるようになるからだ。何故、どうして、どうしたら、を考えるだけで技術者としての技量を上げることが出来るのであれば実行する価値はあるはずである。




contact PDCAの本質

2017.03.06(Mon) M・S事業部長(♂)

ISOのコンサルティング・研修の立ち上げの際に、役立った事がある。それは、PDCAの本質を正しく理解できるようになったことだ。その一例としては、今まではPlan(計画)というと、売り上げ達成の為に数字を追っていただけだったが、Planとは「段取り」であり、アクションプランを考え、実行し、その成果から改善策(新たなアクションプラン)を考えることが大事な要素であることに気付いた。私の知り合いでSES事業の責任者をやっている人がいるが、彼はSES営業経験もない20代そこそこの青年だが、PDCAの本質を理解し、低迷していたSES事業をV字回復させた。PDCAの本質を知れば、どのような事業でも成功の可能性を飛躍的に高めてくれる。




contact 根本的な解決策を考える

2017.03.03(Fri) j・Hさん(♂)

最近、宅配物の急増により、宅配業者の業務量がオーバーワークになっている為、従業員がかなり悲鳴をあげているという話題を耳にする。背景にあるのは、過度な配送サービス実施によるものだ。価格に見合わない配送サービスのしわ寄せが、宅配業者に集中している。このシステムを継続し続ければ現場スタッフの健康被害が出ることは免れない。価格を安くすれば、従業員に支払う給与を下げざるを得ず、結果的に安い賃金での長時間労働が必須となってくる。問題を対処するだけでは根本的な解決には至らず、まずは消費者である私たちから認識を変えていくことが大事ではないだろうか。




contact 言葉の意味を正確に理解する

2017.03.02(Thu) K・U取締役 (♂)

コンサルタントという職業柄、言葉の、特に単語の使い方には非常に注意を払っている。日本語には似て非なるものも多く、混同する訳にはいかない。例えば「きてい」という言葉には一つを詳細に決める「規程」とそれらをまとめた「規定」という意味がある。また、万人に配る場合は「配布」とし、決まった人へは「配付」とする必要がある。それとは逆に違う言葉でも同じような意味を持つ場合もある。「問題」と「課題」がその一つであるが「問題」とは、何が原因かが分からない状態であり、原因が分かっている場合には「課題」となる。課題であれば対策を立てる事も出来るが、問題のままでは一向に先へ進めない。いかに問題の原因を特定し、課題を明確化させるかで仕事の質が変わってくる。また業務の中には「作業」と「仕事」がある。作業は効率的にすべきであり、仕事は効果的に行なう必要がある。言葉の意味を意識して発していくことで、物事に対する向き合い方も変わってくるのではないだろうか。




contact 当たり前の事が当たり前でなくなる前に

2017.03.01(Wed) 迎社長 (♂)

ゴルフの祭典と称される米国のマスターズという大会を御存知だろうか。この大会における賞金総額は約1000万ドル、日本円にすると約12億円にものぼる。実はマスターズは事前に賞金総額が決まっていない。入場券収入などを元にして算出し大会初日に優勝賞金が発表されるそうだ。米国ではスポーツ選手が活躍できるのはファンのお陰という考え方が浸透しており、選手がファンを非常に大切にしているのが印象的だ。大切なのは誰に喜んでもらいたいのかを考えることではないだろうか。3月に入り、3.11の震災から早6年が経とうとしている。当時当たり前と思っていた景色は一瞬にして崩れ、今もまだ戻ってはいない。会社も個人も同じである。今までと同じ当たり前だと思っている仕事が、明日には無くなるかもしれない。今年に入り鳥取支店をオープンし、新たなメンバと一緒に仕事をするようになったが、今までと同じことをしているのでは何も発展しない。会社を飛躍させようという強い意志の元、昨日より今日、今日より明日、進化した毎日を過ごしていってほしい。

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