本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact ケアレスミス

2019.03.28(Thu) M・Mさん(♂)

先日新しいシャチハタが必要になり通販のWEBサイトで注文をした。届いた商品を確認するとなんと名前が間違っていた。一番やってはいけない注文ミスをしてしまったのだ。やはり店頭で現物を見て購入しなければと思い、文房具屋を回ることにしたのだが、地図で調べて文房具屋を回ってみても、どこもシャッターが下りているお店ばかりで途方にくれてしまった。諦めてもう一度違うWEBサイトで購入をし商品が届いたのだが、今度はインクの色が黒い物を結果的にもう一度買い直す羽目に。二度目の注文ミスをしてしまった。その後急いで注文をしなおし、やっと思い通りの商品を手に入れることができたのだが、シャチハタ1つを購入するだけとは思えないお金と時間を費やしてしまった。来週から新しいプロジェクトに参画するのだが、仕事ではこのようなミスをしないように一つの一つの作業を確認しながら丁寧に行うことを心がけたい。




contact 情報処理試験

2019.03.27(Wed) Y・O執行役員(♂)

本日、TWSでは2018年度資格試験合格祝いパーティが開かれる。特に全社員が受験するIPSが主催する情報処理試験は春季と秋季の2回開催されTWSも勉強会を実施し受験費負担等で積極的に受験を推奨しているが、ITの世界では、この情報処理試験が時代遅れだとか無駄な知識だと疑問を呈す人も多い。しかしお客様先によってはまだ古いシステムで動いていたり普段は使わない基礎知識が必要なことも多く、自分の居る環境だけで物事を判断していては、せっかくの知識や技術が無駄になってしまい有効に活用することが出来なくなってしまう。技術も知識も片方だけでは意味が無く、両方揃って活用出来てこそ意味があるのだ。情報処理試験は合格することがゴールではなく、試験勉強で培った知識と技術を活用するところまでがゴールである。私自身、昨今は試験合格を祝う側でしか参加出来ていない為、せっかくのチャンスを無駄にせず、次回こそはまた祝っていただける立場で参加したい。




contact 自分事、世の中事

2019.03.26(Tue) M・Fさん(♀)

世界サミットで決定したSDGs(2030年までに達成すべき17の目標)を、TWSでは支持して社内に取り入れるべく改革を行っている。SDGsの目標は、先進国と発展途上国が力を合わせなければ達成できない目標であり、11年後の未来に向けてより良い将来を描くための道筋だ。11年前はiPhoneが日本に上陸した年だったが、11年後の未来はどんな社会になっているのだろうか?先日、SDGsのセミナーで「世の中事」という言葉を聞いた。問題があると分かっていても行動できないのは他人事=世の中事だからであり、自分の事として捉えていないからだそうだ。SDGsも自分事として見れば解決に向けて動き出せる人も多いのでは無いだろうか。理想を言うだけでは問題は何も解決されない。仕事においても他人事ではなく世の中事でもなく、常に自分事と認識し率先して行動していきたい。




contact 他山の石

2019.03.25(Mon) J・S事業部長(♂)

3分間スピーチの順番が近づくといつも何を話そうかとネタ探しをすることになる。周りにいる話の引き出しが多い方に何故そんなにたくさんのネタを持っているのかと聞くと、普段歩いているときに周りを見渡して何かないかチェックしたりなど、常にアンテナを高く持つように意識していると答えてくれた。また現在参画しているプロジェクトのメンバには、気になることがあるとすぐにネット等で検索をして知識を高めている人もいる。私は「他山の石」という言葉の意味を「他人の良い行いをお手本にすること」だと思っていた。しかし、本来の意味は「他人の失敗や何ともない行いを参考にして自分の行いに活かしていく」という意味であった。自分を高めるために利用できそうな他者の行いはどんどん参考にして実行に移していく。来週には新年度が始まり多数の新入社員が入社してくる。まだ未熟でこれから様々な事を覚えていくことになるが、そんな未熟さも他山の石と言えるのかも知れない。更にキラキラした元気さを目の当たりにするにつけ、初心を思い出し、自らの業務への励みに変えていきたい。




contact 年齢の重ね方

2019.03.22(Fri) T・M執行役員(♂)

昨日、野球のイチロー選手が現役引退を表明した。野球のプロ選手としては30歳前後で引退する選手が多い中、イチロー選手は45歳まで米リーグで活躍していたと考えると驚異的だ。他にもサッカー界ではキングカズこと三浦知良選手が52歳がまだ現役でプレイ中だ。男性の肉体は20代後半をピークにどんどん下降していくそうだが、年齢を感じさせないくらい頑張っている選手が居るのは凄いことだ。IT業界では50代や60代でも第一線で仕事をしている方が多い。体力的な衰えはいかんともしがたいが、身につけた知識は衰えず、豊富な知識量は衰えた体力を補って余りあるからだ。今、なんとなく仕事をこなしているだけの人も多いだろう。だが、明確な目標や未来が描けなければ無為に年齢を重ねるだけで終わってしまう。まずは自分がなりたい理想を明確化し、5年後、10年後の目標を立てて、理想へと近づける努力をしてもらいたい。




contact 筋を通す

2019.03.18(Mon) Y・Fさん(♂)

私が大事にしている言葉に「筋(スジ)」という言葉がある。筋とは物事の道理をを指し、プライベートや仕事であっても色々な場面で使われることが多いが、どんなシチュエーションであっても筋を通すことが出来る人は案外少ない。事実、私も時と場合によっては遠慮等が邪魔をして筋を通すことが出来ないことがある。皆も社会人として生きていく上で理不尽だと思うことが少なからずあるだろう。そんな時こそ、その話は筋が通っているのか、物事がきちんと見えている上での話なのか、自分自身も含めて問いただしてもらいたい。筋を通した考え方をしていれば、目的や目的をクリアするために必要なこと、効率的な道のりを見失うことは無い。そしてそのような考え方が自分にとって一番のスキルアップに繋がるはずだ。自分に余裕が無い時や、何をしたら良いのか分からない時こそ、一呼吸置いて考えると新しく見えてくるものがあるのでは無いだろうか。




contact 普通のレベルを上げる

2019.03.15(Fri) E・M本部長(♀)

年頃になるとあれやったこれやったと報告するのが面倒で「普通」と答えることがあると思う。私の娘も例に漏れず「普通」と答えることがあるのだが「普通」以外の答えを聞く為に色々と質問しなければならない。先日、保護者会に行った際、校長先生が「普通」のレベルを上げることが大切だとおっしゃっていた。「普通」が何かを問いただすのではなく、普段の生活からその子の「普通」を見極め、そのレベルを上げていくというのだ。人によって普通とは様々だ。インシデントにおいても、普通はやらないだろうと思う事をやってしまって起こることが多々ある。多くの人にとって「普通」でも、誰か一人でも普通だと思わない人がいたらそれは危険因子になりかねない。毎月、安全管理チェックテストを行っているが、どんなことがインシデントになり得るかという問題だけでなく、一般常識を問う設問を取り入れる事で社員全員が同じ認識を持てるようにしていくべきであろう。




contact 休職をするにあたり

2019.03.14(Thu) S・Yテクニカルエキスパート(♂)

明日より休職し、タイでNGO団体にてボランティアに奉仕する妻のもとへと赴く。かねてからの希望ではあったが、なかなか言い出せずにいたのだが、思い切ってそれを伝えた時に快く承諾していただいた迎社長、渡タイが決定し休職すると知ってからも応援してくれた社員の皆、一人ひとりに対して感謝の気持ちでいっぱいだ。さて、そのタイといえば、実は「翼を授ける」のキャッチコピーで有名なエナジードリンク「レッドブル」発祥の地でもある。今より35年前にオーストリア人実業家ディートリヒ・マテシッツ氏が見出し、栄養ドリンクとして改良して売り出すことで世界的大ヒットを記録したそうだ。明後日から私は日本を離れるが、タイではどんな企業があるのか、どんなニーズがあり、どのようなことが流行っているのか、TWSとして参入できる余地はないか等、常にアンテナを張り巡らせ模索していきたい。そして、また日本へ、TWSへと戻ってきた時には、ひと回りもふた回りも大きな人間に成長した姿となって貢献していきたい。




contact より良い働き方を模索する

2019.03.13(Wed) A・Aテクニカルエキスパート(♀)

今年度の部活動で「よりTWSを良くするためにどんなことがあるか」を現在模索しており、私も他の会社ではどんな働き方改革を導入しているのかを調べてみた。ある会社では朝活を推奨し、代わりに夜は20時以降の仕事を禁止したとのことだ。これにより仕事にメリハリが出来、無駄な残業を省くことに成功したそうだ。また、ある会社では離職率が30%近くまで上昇していたが在宅業務や育児休暇、短時間勤務など多種多様な業務形態を導入した結果、離職率を4%まで下げることに成功した。皆には自分が思う一番理想の働き方を思い描いてもらいたい。理想の全てを叶えることは難しいが、近づけるために出来ることは必ずあり、そして自分の理想の働き方を実践すれば、自ずと自分の会社が好きになるだろう。自分の好きな会社で自分の理想の働き方をする、これこそが一番良い働き方だと言えるのではないだろうか。TWSをより良くするために、そしてTWSをより好きになる為に、どんなことが出来るか皆で考えていきたい。




contact 健康の為のダイエット

2019.03.12(Tue) H・Kマネージャ(♂)

昨年8月にダイエットを始めて3ヶ月で約8キロの減量に成功した。無理な食事制限や過剰なまでのダイエットは禁物だが、健康を維持する為のダイエットは是非皆にもやってもらいたい。まず1つ目はおからパウダーで、料理やコーヒー等、色々なものに入れることにより、少量で満腹感を得られ、食べる量を減らすことができた。2つ目は糖質制限。米や麺、パンなど主食を減らして肉や野菜を多くとることを心がけた。最後は運動で、1日30分程度ランニングやEMSなどを使用して継続することによりダイエットに成功することが出来た。どれも基本的なことだが継続させることはなかなかに難しく、かくいう私も今年に入ってからは継続出来ていない。しかし私の健康の為の理想体重までは、あと5キロほど痩せたいところだ。ダイエットを成功させ、いつまでも健康で仕事も頑張れるように、中だるみしていた意識を引き締め継続してダイエットを続けたい。




contact 教訓を活かす

2019.03.11(Mon) H・Kテクニカルエキスパート(♀)

8年前の今日、東日本大震災が起こった。当時、津波が大きな災害をもたらすことを知り戦慄したはずなのだが、先日お客様先で災害について問われた際に何とも薄っぺらい回答しか出来なかった。自らの事として考えられていなかったということ、そしていつの間にか自分の中で震災が風化してしまっていたのだと気付いた。8年前に準備した防災グッズや避難マップも重要性を認識して準備したはずなのだが、いつの間にか定期的に確認することも忘れていた。確かに、震災大国日本では小規模の地震は日常的に起きており、欧米と違い緊急ブザーや非常ベルが鳴っても避難しない者も多い。しかし、大災害はいつ起こるか分からず一度起こってしまえば被害は甚大だ。3月11日、東日本大震災が甚大な被害をもたらしたことを思い出し、過去からの教訓を学ぶ日としたい。




contact 前向きな考え方を持つ

2019.03.08(Fri) Y・Y取締役(♂)

医師が、人工透析治療のガイドラインから逸脱した判断で患者同意の元終了させ、1週間後に患者が亡くなったというニュースを見た。人工透析のガイドラインは治療しても予後が極めて悪い場合のみ終了でき、それ以外は治療を続けることと定めているらしい。人の生死に関わること故、ガイドライン厳守の是非もあるが、私は医師のネガティブな考え方が印象に残った。医療現場は良いことばかりではなく、時には凄惨な場面に直面することもあるだろう。しかし辛い気持ちだけに囚われず、常に前向きでポジティブな考え方をするべきだ。それは私達の仕事にも言えることで、ネガティブな考え方ばかりしているとお客様先で提案する際にネガティブなことばかり言ってしまう。しかし、ネガティブな提案でお客様が満足するだろうか。強がりを持ってしてでも常に前向きな考え方を持ちお客様に接するべきだろう。




contact 課題を特定せよ

2019.03.07(Thu) M・S執行役員(♂)

突然ですが、皆様に質問です。「昨日の自身のタスクの中で課題はいくつありましたか?」「課題」というと問題解決やトラブルと言ったネガティブな印象を持ち、つい「課題はありません」と答えがちだが、実際は売上や集客をより増やすことなどポジティブなことも課題となり、前進を続ける限り課題が無いという組織はありえない。ISOの審査でも、課題が特定されそれを解決していくマネジメント力は必ず確認される必須項目だ。TWSの今年の基本方針は「自ら考え行動する自走型組織」である。ブレークダウンすると「自ら課題を特定し、対応策を立案・提案し、承認を受け実行していく」ことである。役職関係なく社員一人一人が「自ら考え行動する」ことができればこんなに強い組織はない。改めて皆さまに質問です。「本日の自身のタスクで課題はいくつ見つけられそうですか?」




contact 継続は力なり

2019.03.06(Wed) K・Iさん(♂)

先月、大変豪華なTWS創立15周年パーティを鳥取で開催出来た。初めて鳥取で開催すると聞いた時は雪の影響を懸念したが、今冬の鳥取は積雪が大変少なく、私が記憶している限りこのような事は無かった。TWSの運を手繰り寄せる力なのではと思うと同時にこの50年余り続いてきた積雪が無かったという事態に危機感も抱いた。先日、娘の学校広報紙に「10年、偉大なり。20年、恐るべし。30年、歴史になる。50年、神の如し」という中国の格言が書かれていた。つまり継続は非常に困難な事であり、継続することの大切さを説いている。TWSは今年で創立丸15年を迎えた。そして20周年、30周年と常に先のビジョンを見ている。歴史に名を刻み、会社から企業へと変わるために、鳥取支店も常に迎社長の見ているビジョンに意識を合わせ波に乗り遅れないようにしていきたい。




contact 思い込みによる失敗

2019.03.05(Tue) K・Tさん(♂)

先週末会社で行われる一泊二日の雪山ツアーにお誘いいただき参加した。直前になって急遽であった為、何の前知識もなかった為、厳しいスキー合宿を想像していたのだが、実際参加してみると想像とは裏腹に非常に楽しい雪山ツアーであった。このように思い込みで決め付けてしまうと、マイナスに働いてしまうことが多々ある。私は北海道出身の為スキー経験者だろうとよく言われるが、全くの未経験だ。何故なら私が生まれ育った町はスケートの町であるからだ。幼い頃北海道に移り住み、両親が授業で使う氷上用のシューズを買ってくれたのだが、リンクに入ると私が履いていたのはフィギュア用のシューズであった。男子は皆アイスホッケー用のシューズを履いており、女の子だと冷やかされたことは苦い思い出だ。やる前から決め付けず、確認は怠らず、そして何事にも前向きな姿勢で挑戦していきたい。




contact 幸せのおにぎり

2019.03.04(Mon) A・Kさん(♀)

コンビニで販売開始してから大人気の「悪魔のおにぎり」を知っているだろうか。このおにぎりは、渡貫淳子さんという普通の主婦が3度の挑戦を経て南極観測隊の調理隊員へと参加した際に隊員に作った夜食用のおにぎりが原案だそうだ。南極への食材補給は1年に1回のみで、限られた食材で1年間レシピをやりくりしなければならない。昼食に出した天ぷらの天かすを何かに使えないだろうかと考えた結果、このおにぎりが出来たそうだ。夜食なのに高カロリーでかつ止められないくらい美味しいというのが「悪魔のおにぎり」の所以だ。南極調査隊は極寒の僻地にて少人数で昼夜を問わず業務遂行することがあり、深夜に果てしない雪かきをしている時など心が滅入ることがあるという。そんな時に暖かい悪魔のおにぎりを食べると名前とは裏腹に心が温かくなり幸せな気持ちになったという。実はTWSの本社がある立川市と南極は世界一遠い内線が引かれているそうだ。遠いようで近く感じられた南極の地で頑張っている隊員に思いを馳せてみた。




contact No Action Talk Only

2019.03.01(Fri) 迎社長(♂)

昨日までベトナムで開かれた米朝首脳会談が、合意点を見出せず結果、決裂した。当初の予定を完遂できないまま幕を閉じたこの会談が開かれるまで、たくさんの裏方の人達が水面下で長い間準備をしてきたことだろう。しかし結果だけからみると、それらの準備は意味をなさない物になってしまった。「NATO」という言葉をご存知だろうか。一般的には「北大西洋条約機構」であるが「No Action Talk Only:言うばかりで行動しない」ような人を皮肉った意味の略語である。外国人からすると日本人は特にそのように映るようである。TWSでも毎日のように開かれている様々な会議があるが、報告が主になっており、主動出来るようなアクションを起こせるアイデアが不足していると感じている。2019年も既に2か月が経ったが、一向にアクションに移せていないのがその証拠だ。社員皆が常に危機感と緊張感を抱き同じベクトルを持ち、自ら行動に移せるようになることを切に願う。

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