3分間スピーチ

3分間スピーチ

最大限のパワーで

2017.10.06(Fri) H・Kプロモーションマネージャ(♀)

私が入社した時に2歳だった息子が12歳の誕生日を迎えた。TWSに入社して10年がたったのだ。
この10年を振り返えると会社に貢献したことではなく、失敗したことや迷惑を掛けたことばかりが思い返された。
常に進化を求めて変化できる者が生き残れると聞いて、なるほどとは思うが、なかなか実践できていないのが原因だ。
そこで今年は息子の小学校が最後という事もあり、役員や部活の手伝いを自ら買って出た。今年で最後だと思うと何事にも積極的に取り組める。
ビジネスでも常に最初で最後の気持ちを持ち、今出来る事を確実に行うことで生まれるチャンスがあるはずだ。
事も無理だ、出来ない、と諦めずにやってみる。そして私が会社へ貢献したという痕跡を残せるよう、最大限のパワーで実行したい。

3分間スピーチ

会話でのコミュニケーション

2017.10.05(Thu) Y・Y取締役(♂)

お互いが状況を把握できてない中で苦戦した案件があった。
ボタンの掛け違いではないが、先方の担当者も異動したばかりで事情がよく分かっておらず、
こちらも忙しくプロジェクトを遂行する中であったため、メールで概要を送り、その回答を待っている事が多かった。
それ故、詳細をしっかり確認できないまま、思い込みで作業を続けなければならない状況であった。
先方の事情まで把握するのは難しいが、積極的に会話をしコミュニケーションがとれていれば対策はいくらでも立てられたのではないかと思う。
メールでは文言のみとなり、どんなに詳しく書いたと思っても、意図まで正確に伝わっているかの確認は困難である。
出来れば顔を合せるのがベストだが、せめて電話で会話をすることで、より伝わりやすくなるはずだ。
その上で補足的にメールを利用するのが良いだろう。皆も相手に伝わったのか、理解してもらえたのかを確認することが重要であると肝に銘じて応対して欲しい。

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備えよ常に

2017.10.04(Wed) M・S事業部長(♂)

先日、立川市の防災訓練に初めて参加し、消火器の使い方や地震体験車、倒壊家屋からの人命救助を経験した。
消火器は簡単に使えると思っていたが、いざとなると手間取ってしまい、実際にやってみることの重要性を改めて感じた。
また、防災においては「備えよ常に」が重要であるとの話があったが、これはビジネスにおいても当てはまることだと感じた。
毎年同じ訓練をやっているが、その中で地域にどんな人がいるか常にコミュニケーションをとり、災害時のレスキューに役立てることが重要であるということだ。
私はこの時「ライフ・ワーク・バランス」を思い出した。単に勤務時間を短くする、残業を減らすということだけではなく、
緊急事態があった時にその人の家庭事情を理解してどこまで助け合いができるかが大切なのだ。
日頃からコミュニケーションをとり、イベント等に参加することでその人の家庭事情も理解し、皆で助け合っていこうではないか。

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鳥取県の観光集客

2017.10.03(Tue) Y・Aさん(♀)

鳥取県では外国人観光客集客のために、鳥取県の空港への国際チャーター便の就航を先週から本格的に開始した。
49往復が運行される予定で、数年前からは外国人限定で1人2,000円で3時間タクシーを借りる事ができ、行きたい場所や観光名所を自由に周る事ができる。
運転手さんは英語がしゃべれないながらも丁寧な対応をしてくれるそうで、言葉の壁を越えて非常に好感を持たれているようだ。
そして、今年の11月24日~26日には鳥取砂丘で「ポケモンGO」のイベントが開催されると発表があった。
県では期間中の来場者が1日2万人~4万人に上る可能性もあるとみて、宿泊施設確保の方策を探っている。
こういった経済効果が期待できる取り組みは鳥取県民としては非常に嬉しいことである。
このような県の取り組みを受け、鳥取支店でも地域に貢献出来る仕事に携わっていきたい。

3分間スピーチ

苦難を原動力とし、会社にも変革を

2017.10.02(Mon) 迎社長(♂)

内閣を改造したばかりの安倍首相が衆議院を解散。対抗勢力に新党誕生で大混乱だ。
露骨な権力争いには嫌気が差すが、信を問われる国民の一人としては、選挙でしっかりと意志を示したいものだ。
政権選択の意味を持つ重要な衆院選だが、前回行われた3年前は戦後最低の投票率52.66%であった。
「政治は信じない」「誰に入れても一緒」と考えての放棄なのかもしれないが、半分近い有権者が棄権するということは、組織票を持つ勢力に「白紙の委任状」を渡すようなものだ。
投票するということは選挙権を持たない子供と、これから生まれる世代への責務であると認識しなければならない。
先月のスピーチでも話題にした企業が上場を果たしたそうだ。たった一ヶ月、されど一か月。
世界のどこかでは必ず変革が起き、進歩している。立ち止まっていてはすぐに置いていかれてしまうだろう。
積み重ねる事の大切さは誰もが分かっているはずだ。成功は自分が正しい道を歩んでいるという証拠であり、失敗は人生で味わわなければならない不可避の試練である。
まずは苦難を原動力とし、自分が変わっていかなければならない。そしてそのような人財に会社も変革してもらいたい。

3分間スピーチ

追い詰めず許容する

2017.08.31(Thu) K・Sさん(♀)

現在の日本では自殺者が年間3万人ほどいるそうで、約10年でアイルランドの人口に匹敵する人数が自ら命を絶ってしまっている現状だそうだ。
これは先進諸国の中でもワーストだそうで、特に若者の死因としてトップに自殺があるのは他に類を見ないそうだ。
では何故そのような状況になってしまうのかと考えた時に、昔から言われているのは精神的、経済的に困難な状況に陥ってしまった場合に死を選ぶ人が多いということだ。
それに加え、近年ではインターネットの普及により恐怖を軽減してしまったり、自殺を推奨するような書き込みも多数見られる為、簡単に踏み切ってしまう人も多いのだそうだ。
それだけ多いと言われている中でもこれといった対策が取られていない事もあり、年々増え続ける一方である。
ある人が、日本は最低限できなければいけないことや持っていなければいけないものが多すぎると言っていた。
自分ではどうにもできないという絶望感から死を選んでしまう。
そうではないんだという事をもっと周りから伝えるべきだと私は思う。
出来ない事を罵るのではなく、丁寧に教えてあげる事で負の感情を持つことなく過ごせるのではないか。追い詰めるのではなく、許容していく事が大切である。

3分間スピーチ

歯医者の見分け方

2017.08.30(Wed) Y・Y取締役(♂)

歯医者に通っているという方は多いのではないかと思うが、口の中を清掃したり磨いたりする機械、ハンドピースと呼ばれいているそうだが、毎回きちんと消毒している医院は実は半数程だという。
唾液や血液も付着する可能性があり、院内感染の危険も考えられる。にも関わらず、何故このような事態が横行してしまうのか。
それには医療費と消毒に係る費用が見合わない事が原因として挙げられる。
治療費として請求している金額は500円程度なのに対し、消毒には1000円程かかってしまうそうなのだ。
その辺りをしっかりと行っているかどうかを見極めるのには「歯科外来診療環境体制加算施設基準届出歯科医院」である旨の記載が掲示してあるかを見つける事だ。
また2年に一度、費用の見直しも行われることから、多少の値上がりは覚悟していかなければ、受診者としての衛生も守れないのだと認識していかなければならないだろう。

3分間スピーチ

とっとり産業技術フェア

2017.08.29(Tue) Y・Aさん(♀)

今週の日曜日に開催される「とっとり産業技術フェア」というイベントに初参加する。
鳥取産業技術フェアは一般県民の皆さまや企業の方々に研究機関の技術や県内企業の優れた製品等を展示・実演をし
『鳥取にはこんなすばらしい技術が実はあったんだ!』と知っていただく場で、技術への興味と県内企業の魅力を知ってもらうことを目的としたイベントとなっている。
一昨年までは企業向けに県内企業がどんな事をしているかを知ってもらう為だけのフェアであったが、
去年からはこどもたちが将来、鳥取県内の企業で働いていただく為にもどんな企業があり、どんな技術があるのか広く知っていただく為のフェアに変わった。
TWSとしてはCS-TWiStの営業につなげる事はもちろんだが、一人でも多くの方にTWSを知っていただけるよう尽力したい。

3分間スピーチ

M&Aの有効性

2017.08.28(Mon) K・A統括部長(♂)

先日、ある企業の上場記念パーティーに招待され、迎社長と共に参加させていただいた。
まず圧倒されたのが、パーティーの始まりに社訓唱和があり、そこに参加している人全員が全力で声を出していると感じられる程の大声であった事だった。
TWSでも朝礼や会議では社訓唱和をするが、もっと出来るのではないかと感じた。
また、会社の成り立ち等、話を聞けば聞くほど、TWSと似ていると感じるところが多く、非常に興味深かった。
規模や職種等も似ているところの多いが、唯一の大きな違いがM&Aを行っている事であった。
私自身、M&Aに対して分からないことも多く、あまり積極的な思いはなかったが、よくよく聞いていると、今の自社に、必要だが足りないスキル、製品、知識等を他社より買い取り、吸収して補い合って拡大しているという。
いきなりは難しいとは思うが、いづれはそのような形でも実施し、業務拡大していけるよう尽力したい。

3分間スピーチ

速読を仕事に生かす

2017.08.25(Fri) M・Tさん(♂)

先日、ファミリーデーに夫婦で初参加させていただいた。妻はIT業界での就業経験はないが、チャットを使ってコミュニケーションを取ることが多いため、タイピング速度が速い。
その甲斐あってか、見事奥様部門で3位に入ることが出来た上、賞品もいただけたため、とても喜んでいた。
私はというと表示されている文字を理解して文字を打ち込むという作業が苦手なため、このようなタイピングは苦手である。
PC操作のみならず、本を読むのにも時間がかかる為、速読の本を読んでみた。
そこでは速読を「光の読書」という言い方で紹介されており、速読ではない読み方を「音の読書」と表現し、それを如何に「光の読書」へ近づけるかの方法を記憶法と共に記載されていた。
一文字ずつ目で追うのではなく、2行以上を一緒に見ることで全体をイメージしながら理解していくのだ。
これをマスターすれば1ページ分を一瞬で読み、理解することが出来るそうで、仕事の効率アップにも一役買いそうだ。

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家族の大切さに気付く

2017.08.24(Thu) T・M事業部長(♂)

昨日は会社でファミリーデーが開催された。私も家族5人で参加したが、改めて家族の支え、協力や理解を得る事の大切さを思い知った。
TWSでは社報やイベントで会社の雰囲気を家族へ伝えるという取り組みはもちろん、随所にちょっとした気遣いをして社員だけでなく家族を大切にすることで満足度を高めている。
採用や離職率の低下による社員の定着について、各企業で様々な取組みがなされており、先日訪問した企業では、職場の1階が託児所、2階が事務所となっており、
朝1階で預けた後そのまま2階で仕事をし、一緒にお昼を食べたり、昼寝の寝かしつけをしたりしてから再度仕事に戻れる、というところがあった。
TWSにおいても子供の行事等は最優先で休んで良いと言われており、またこうして年に何度も行われるイベントへも当然のように参加させてもらっている。
会社への感謝、家族への感謝を忘れずに、日々業務に励んでいきたい。

3分間スピーチ

家族への感謝

2017.08.23(Wed) J・Aプロモーションマネージャ(♂)

子育てについて、悩むことは後から後から出てくる。
生まれたばかりの頃は、どうやって抱いたらいいのかも分からない事だらけで、病気になればオロオロとし、動作の一つひとつを教えていく大変さがあった。
今では上の子は中学生になり、反抗期真っ盛りだ。実は今朝も朝から言い合いをしており、これが毎日のように繰り返されている。
本当にこんな風に叱って良いのか、時には迷う事はあるが、5年後10年後にはきっとわかってもらえると思いつつ続けている。子供には感謝の気持ちを忘れないように伝えているつもりだ。
そしてその気持ちを相手に伝えるよう教育している。
しかし、自分はどうだ?家族に感謝していると思いつつもそれを改めて口に出すことはあまりなかった。
家族の支えがあるからこそ今の自分がある。そしてTWSも社員の家族に支えられて来たからこそ、今があると思う。
本日はファミリーデー。午後は特別休暇として家族と過ごす時間をいただける。
会社で半日満喫した後は、家に帰ってから改めて感謝の気持ちを家族へ伝えようと思う。

3分間スピーチ

疲れ目対処法

2017.08.22(Tue) H・Yさん(♀)

目薬の売上が年々増加しているそうだ。パソコンやスマホの普及により、目を酷使する人が増えているのが原因だそうだが、人によっては目薬だけでは疲れを取りにくい場合があるらしい。
どういう人かと言うと「寄り目が出来ない人」だそうだ。
日本人の半数は寄り目が苦手だそうで、これは目の構造上仕方のない事らしい。
祖先が両生類から哺乳類に進化する過程で目は顔の横から前面へ移動してきたのだが、その影響で瞼を閉じていると自然と左右の目が外向きに開いてしまうとのことだ。
そういう人は物を見る時に目を内側に向ける必要があるため、目を寄せる為の筋肉と目に命令を送る脳が疲弊してしまう。
その場合は1時間に1分程度、目を閉じると良いとのこと。
鳥取では近くに山があるが、それでもなかなか仕事中に見ることは出来ない。しかしこの方法であればいつでも、山の無い東京でも実施できるので是非皆さんにお勧めしたい。

3分間スピーチ

TWSファミリーの恒例行事に

2017.08.18(Fri) E・M統括部長(♀)

ここのところ雨が続いており、日照不足が深刻だというニュースが聞かれる。
確かに、夏休み期間に実家へ帰ったが、子供たちが楽しみにしていた恒例の夏祭りが雨で中止となり、花火も見ることが出来ず消化不良の夏休みであった。
経済的に見ると我が家にとっては数千円の支払い分が浮いたが、地域としては数十万から数百万円の損失があったと思われる。
この数日間の天候不良による経済的損失はこのような消費の落ち込みや、作物の取れ高不足等で、数千億円にも上るそうで、多くの人か対応に苦慮することになるであろう。
さて、毎年この時期と言えば、TWSにはファミリーデーというイベントがある。
ご家族の皆様にいつものイベントとは違うTWSを見ていただき、更に会社への理解を深めてもらいたいという想いから6年前に始めたご家族向けのイベントだ。
今年で早6回目を迎え、毎年楽しみにしていただいているご家族も多いが、全てのご家族に浸透していないのが現状だ。
この時期楽しみにしている夏祭りや花火のように、TWSファミリーにとっての夏の恒例行事にすべく、多くの人の協力を得ながら心のこもった設営で全員参加を目指したい。

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定点観測してみよう

2017.08.17(Thu) A・Aさん(♀)
私は文系タイプで、数字で考えるのが苦手だ。先日ネットの記事で「数字への苦手意識が消えるシンプルな習慣」というタイトルが目についた。
ある工場では、職員がいつも勘や経験に頼り、数値を意識できずにいた為、経営者が「やったことを数値で記録するように」と指示したところ、簡単に前日との差を比較できるようになり
「職員数が少なかったのに出荷数が多かったのはなぜか?」というような会話が始まった。
そこから「次はこうしてみよう」という流れができ、数値を基にした自然なPDCAが生まれた。
記事では、仕事の中で何か一つだけ数字で記録するテーマを作り、毎日定点観測するよう勧めていた。
「何回ありがとうと言われたか」「何本電話をかけたか」のような、あまり数値化しないようなテーマをあえて選ぶのがコツで、その結果、仕事の効率やコミュニケーションの頻度など、いろいろな側面が見えてくるとのこと。
私もこれから実践し、数字で考えることで苦手意識を減らしていきたい。

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測定し次に生かす

2017.08.10(Thu) M・S事業部長(♂)

先日、私の二男が所属しているバスケットボール部の引退試合があった。逆転に次ぐ逆転で手に汗握る展開だった。
最後の最後、残り4秒で2回あったシュートチャンスを外してしまい、結局64-63で負けてしまった。
次男は人目もはばからず声をあげて泣いていたのを見て私も熱いものが込み上げてきた。
しかし、そもそも数か月前にその相手チームと練習試合をした際はボロ負けだったのだ。
結果的には負けてしまったが、相手の戦法を研究し、対策を練った上で臨んだからこそ得られた成果であり、後輩の次へ繋がる良い試合となった。
それをつい仕事へ置き換えてしまうのだが、ITILでは定義出来なければ測定出来ない、測定できないものはコントロール出来ない、コントロール出来ないものは管理出来ないと言われている。
前職で営業を行っていた私は単にがむしゃらに動くだけの全く売れない営業であった。相手の本当のニーズを知らず、測定していなかった為、管理することが出来なかったのだ。
PDCAの本質を理解し、生かしていくことで明日への糧となる。

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1/fゆらぎ

2017.08.09(Wed) A・Kさん(♀)

先日、歌手の平井堅さんのベストアルバムを購入した。
平井さんの歌を聞いていると何となく心が落ち着く気がしたので、少し調べてみたところ「1/fゆらぎ」の声を持っているからだという結論に行き着いた。
これは予測できない微細な振動をしているということで、自然界では海の波や小川のせせらぎ、炎の揺らめきも「1/fゆらぎ」と言われている。
また、モーツアルトの曲も有名で、よく眠れると言われている。
また、平井堅さんのように「1/fゆらぎ」の声を持つ有名人としては、マイケルジャクソンさんや美空ひばりさん、宇多田光さん他、聞くとなるほどなと思ってしまうような方々の名前が出てくる。
毎日暑い日が続き、多くの熱中症対策が立てられているが、身体の内側からリラックス出来るような「1/fゆらぎ」を体感してみてはいかがだろうか。

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判断力を養う

2017.08.08(Tue) K・Iさん(♂)

私の長男が通う高校での取り組みが新聞で紹介された。
一つは東日本大震災と、それに伴う福島第1原発事故で被災した福島県の復興を願い、福島県からヒマワリの種を譲り受け、花が咲いた後に採取した種を福島に送ることで、
新たな就労や観光振興につなげる狙いがあるといい、震災の翌年から続けいている。
もう一つは岩手県にある大船渡高校との交流だ。先週も生徒と先生の20名程で訪問し、語り部としてガイドをしてくれた方が話していた内容が興味深かった。その方の住む地区は避難勧告で自宅待機との指示が出ていたそうだ。
しかし、長年の勘から危険を感じて自主避難したそうだ。
その直後に津波が押し寄せ、言えは流されてしまったというのだ。
その経験から「情報は鵜呑みにしない。人の作ったものを信じすぎてはいけない」と言われていた。
機器管理という点ではとても重要であるが、逆に情報を軽視しないよう、普段の生活の中でも判断力を養って感度を上げる努力をしなければならないと感じた。

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フットサルを架け橋に

2017.08.07(Mon) Y・Y専務取締役(♂)

この週末に第9回となる弊社主催のフットサル大会、通称BridgeCupが開催された。
TWSチームが2チーム、社外チーム6チームが参加し、全8チームによるトーナメント戦であった。
私が入社してすぐに、担当しているお客様がフットサル大会を開くというので、社内のサッカー経験者と共に参加したのが始まりだ。
その翌年からTWS主催で大会運営を始め、あっという間に9回目を迎えた。
そのお客様ではその年以降、大会が開催される事は無かったそうだが、TWSでは普段のイベント設営による経験もあり、毎年のように続ける事が出来ている。
このイベントは単にフットサルを楽しむだけでなく、大切なお客様との交流を深める意味でも非常に有益だ。
社内の有志で設営を担当している為、役割分担も明確でなく、毎回バタバタしてしまうのが難点だが、来年は10回目の記念となるので、社を挙げて盛大に開催したい。

3分間スピーチ

3つの力

2017.08.04(Fri) K・U取締役(♂)

太古より力が強い者がもてはやされた。その力には「腕力」「知力」「財力」の3つの要素がある。
人類が活動し始めた頃の創世記では腕力が強い者が重宝された。獲物を狩ったり、農作物を育てるにも腕力が強い事が重要であった。そして同時に大勢を統率する為の知力も必要になってくる。
その知力の発展こそが人類の発展と言っても過言ではない。
そして通貨のやり取りにより、財力も大きな影響を持ち始める。
ビジネスの世界では知力が重要となる。情報を操れる人こそがTOPを取れる。
お客様のニーズを理解し、競合先はどこか、キーマンは誰か等、高くてもお願いしたくなる状況を如何に作り出せるかが鍵となってくる。
「彼を知り、己を知れば、百戦して危うからず」逆を返せば、何も知らなければ勝つことは出来ないのだ。
インテリジェンスな価値ある情報を上手く活用することで仕事の手法も変化してくるであろう。

3分間スピーチ

あったらいいなを考える

2017.08.03(Thu) J・Hさん(♂)

近年、在日中国人の白タクが横行しているそうだ。主に中国人観光客が利用するというのだが、何故違法と分かっていながら利用者が後を絶たないのだろうか。
そこにはニーズが関係している。
日本人は旅行といっても2,3人の少人数で行動する事が多いが、中国人観光客は家族総出で移動するため、少なくても6人程度、多いと10数名となるらしい。
日本で一般的に走っているタクシーは料金が高い上に、大抵が乗客4名までが多く数台に分かれてしまうのが嫌がられている原因のようだ。
ここ数年で爆発的に増えた中国人観光客のニーズに応えきれていない現状がこのような違法行為を野放しにしてしまっているのかも知れない。
世の中にはこのような隠れたニーズがまだまだ沢山あるはずだ。社会の期待に応えられるような「あったらいいな」を共有し、社会に役立つ仕事をしていきたい。

3分間スピーチ

隼駅まつり

2017.08.02(Wed) N・H支店長(♀)

バイクが好きな方はご存知の方も多いかと思うが、鳥取にはスズキ社が販売している「隼」というバイクの聖地と言われる駅、その名も「隼駅」が存在する。
聖地と呼ばれるようになったのはここ数年の事で、田んぼの中にポツリとある廃止になる予定の駅であった
。それが2009年に、8月8日を「隼の日」と銘打ち、隼バイクのオーナーに隼駅への集結を呼び掛けたところ、数名のオーナーが集まったそうだ。
それから毎年隼駅で隼駅まつりを開催するようになり、今では数千台のバイクが集まるイベントへと成長した。
好きが高じて町や行政を動かし、発展していると感じる。
皆の気持ちが一つになり、盛り上がることが出来れば、旋風を引き起こすことが出来るのである。

3分間スピーチ

自主性を持って実践する

2017.08.01(Tue) 迎社長(♂)

政治の世界では安倍自民党の一強が崩れたが、その対抗馬が現れない状況。
アメリカでも女房役の官房長官を更迭する等、混沌としている。全てはおごり高ぶりから来る怠慢だ。
稲田元大臣については無知と勉強不足だけでなく、後ろに控える官僚との連携もなかったのであろう。
SNSやメール等、デジタルコミュニケーションが充実した昨今、物理的には近くなったように感じるが、実際はその逆。便利になりすぎて勘違いし、繋がっているはずだと信じ込んでしまう。
時代の波に乗れなければ淘汰されるだけだ。管理されるだけでなく、自主性をもって業務にも臨んで欲しい。
やろうとしなければならないこと、自らやらなければならないことを実践する。何かを変えれば必ず良い方へ動くはずだ。

3分間スピーチ

私のフィロソフィ

2017.05.31(Wed) H・Tさん(♀)

新卒研修の中でフィロソフィ研修を受けた。
TWSのフィロソフィ冊子をいただき、それについて詳しく教えて頂いたのだが、その中の一節に私が以前から心掛けている言葉があった。
それは「1日24時間、365日 時間は皆に平等に与えられている その時間で何を成すか」という言葉だ。
高校生の時、部活で朝から晩まで忙しく「時間が無い」が口癖だった私に、先生から「人には1日24時間が平等にあり、それをどう使うかが大切だ。時間が少ないと思うなら有効活用を考えろ」と叱責された。
社会人になってからは朝晩決まった時間に働くようになり、またもや「時間が無い」と感じているが、今度は弱音は吐かず通勤時間や空き時間をうまく活用し、秋の試験に向けて準備を進めていきたい。

3分間スピーチ

イベント設営の苦労

2017.05.30(Tue) K・Iさん(♂)

先日、娘の小学校で運動会が行われた。
今年は近くの保育園が改修工事を行っている関係で、運動場を貸し出しており、例年通り行うことが出来なかった。その為、今年は近くの体育館を借り、実施された。
普段とは違う場所ではあったが、いつもと演目もあまり変わりなく実施されており、これもひとえに先生方やPTAの役員の方、その他の皆さんのお陰ではないかと感じた。
TWSでも毎年数々のイベントが開催される。まだ参加は出来ないが、社報でもその様子はうかがい知ることが出来、設営している方々の苦労は相当なものだろうと推察できる。
7月に初めて支店全員で東京へ行き、キックオフへ参加する。
設営の苦労も考えながら楽しんで参加したいと今から楽しみにしている。

3分間スピーチ

雑談力

2017.05.29(Mon) T・Hさん(♂)

社会人になって早2か月が経とうとしている。
学生時代にはあまり気にならなかった事が同期からの一言で心に圧し掛かった。同期数人と会話をしていた時のことだ。
私は一人の話しが終わったら自分の話しをしようと、まずは聞き役に徹していた。その様子を見た同期の一人が「つまらなそう」と言ったのである。
私からすると皆の話しを聞くことは楽しかったし、自分の話しもいつしようかと待ち構えていたのだった。
しかし思い返してみると、複数人での会話で話の終わりがなかなか見つけられず、結局その話題が終わってしまい、自分の話しは出来ずじまいという事が続いていた。
そこで自分には雑談力が足りないのだと思い、声を出して相槌を打ってみるのが良いのではないかと考えた。
更に話の終わりにはそれに対しての感想を一言添えることで、会話に入っている感じを出すことが出来る。
来月から新しいプロジェクトへ配属される。そこでは年齢や性別も様々な人との関わりが増えるはずである。
雑談力を付け、良いコミュニケーションを取っていきたい。

3分間スピーチ

幅広い視点を持つ

2017.05.26(Fri) Y・Tさん(♀)

福岡ソフトバンクホークスは2006年から女子高生をターゲットにした女子高生デーを開催していた。
2013年からタカガールデーと名前を改めて「女性」をターゲットにして試合を開催している。
先日行われたタカガールデーは38500人の来場者のうち30200人が女性であり、今年初めて来場者数が3万人を超えた。
 以前までは野球は「男性」というイメージが強かったが、最近はカープ女子やオリ姫といった野球好きな女子の総称がある。
企業努力を続ければ今までの常識を覆し、女性もターゲットとすることができる。
TWSでも今までの常識にとらわれず、幅広い視点を持つことで事業拡大や会社を大きくすることが出来るのではないだろうか。
私も異業種からの転職という弱みを強みに変えられるよう、会社に貢献していきたい。

3分間スピーチ

宇宙のロマン

2017.05.25(Thu) T・Iプロモーションマネージャ(♂)

宇宙にはロマンがある。高校生の時、地学の先生が「宇宙人はいる」と断言していた。
何故ならば、火星に生物がいると騒がれていたが、私たちが住んでいる地球やその火星が属する太陽系は、広い教室を宇宙の全体とするならば、ピンポン玉程の大きさだからだ。
更にその宇宙全体は常に広がり続けており、それに乗じて銀河系も増え続けているというのだ。それだけ宇宙というのは無限で底が見えない。
あらゆることが解明されてはいるが、我々の常軌を逸しているのは確かだ。宇宙の事を思えば、自分の悩みなど塵のような物。
仕事に疲れたと感じた時は宇宙のロマンに思いを馳せてみてはいかがだろうか。

3分間スピーチ

有休取得の勧め

2017.05.24(Wed) H・Aさん(♀)

昔から新しい環境の変化や連休の影響で、5月病を起こしやすいと言われているが、ここ近年は6月病に陥る人が増加しているそうだ。
5月病の段階で、ストレスを解放できればまだ良いが、解放できず我慢してしまうことで、6月頃に心の糸が切れ、長引くと鬱病へ移行してしまう可能性もあるというから注意が必要だ。
人それぞれストレス発散の仕方は違うと思うが、私は、美味しいものを食べたり、体を動かして汗をかいたり、友達と話して沢山笑ったりと、自分の好きなことをしてストレス発散している。
6月は稼働日数の多い月であり、梅雨に入ると気持ちが滅入る人が増える。
TWSではサポートデスクが立上がり、有休の取得推進を勧めている。上手に有給を取得し、メンタル不調にならぬよう皆にもリフレッシュして頂きたい。

3分間スピーチ

鳥取の美味しいもの

2017.05.23(Tue) N・H支店長(♀)

鳥取の旬の味覚である「夏輝」という名前の天然岩ガキを紹介したい。
この岩ガキの産地は、ほとんどが日本海側で北は秋田県、南は長崎五島列島で収穫される。
鳥取県では、平成17年よりブランド化し、平成19年に「夏輝」として商標登録も行っている。
旬の時期は、6~8月で産卵前の7~8月が最も美味しい時期だ。大きさも、200g以上になるものは4年以上の歳月が必要で、中には1kgになるものもあるというから驚きだ。
冬の味覚として猛者エビをお勧めし、鳥取へお越しいただいた際には皆に美味しいと言っていただいたが、これからの時期は、この岩ガキを是非、食していただきたい。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • TWS総合研究所
    コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

プライバシーマーク

当社は、個人情報の適切な取り扱いを行う事業所にのみ許可される「プライバシーマーク」の付与認定を受けています。

セキュリティ対策自己宣言

株式会社テイルウィンドシステムは社員が働きやすい環境作りに取り組み、平成29年度の東京都ライフ・ワーク・バランス企業として認定を受けました。

テイルウィンドシステムグループ方針

プライバシーポリシー