3分間スピーチ

3分間スピーチ

諫言(かんげん)と讒言(ざんげん)

2016.10.24(Mon) M・S事業部長 (♂)

歴史には、多くの逸話が伝えられている。有名な徳川家康の話しである。
ある日、徳川家康の領土に誤って農民が入り込んでしまい、動物を狩ってしまった。
怒った家康は、その農民を処刑するという。
しかし、このような理由で農民を処刑してはいけないと思った家来が、
家康が大切にしていた鯉を釣って食べてしまったという。
当然怒り狂った家康は打首にすると言うのだが、その家来は「人間の命より魚や鳥の命の方が大事だと言うのは愚かな事だ。さぁどうぞ」と言って首を差し出した。
そこで家康は自分が間違っていたことに気付き、その家来も農民も許したそうだ。
このように過失などを指摘して忠告する戒めの言葉を諫言と言い、
逆に他人を落とし入れようとする悪意がある言葉を讒言と言う。
讒言をされた者は不遇にさらされるが、讒言をした者は別の人間に讒言をされ、同様の道を辿る。
つまり諫言多き組織は栄え、讒言多き組織は廃れると言えるのではないだろうか。

3分間スピーチ

思い込みをなくす

2016.10.21(Fri) J・Hさん(♂)

現在、いくつかの製品の製造を担当している。
その中に、パッケージのカスタマイズの仕事があるのだが、先日修正するソースコードが見つからなく、
かなり時間をかけて探していたところ、私の想定外のところにあったということがあった。
過去の経験からくる思い込みで、このようなところにはプログラムを書かないはずと思い、
それ以外の点に目が向かなくなっていたのである。世の中の人は常識という言い方をする。
しかし、ヒット商品はその常識から外れた奇想天外な発想から生まれる。
何故だろう?と一歩立ち止まって考えることで、新たな視点や角度から物事を捉えることができるのだろう。

3分間スピーチ

株を持つ意識

2016.10.20(Thu) A・Kサブリーダ (♀)

私はミニ株を所持している。
ミニ株とは、普通の株の1/10や1/100で購入できるもので、一株100円程度から取引することが出来る。
先日、証券会社から通知が届いており、所持している株の評価額が購入した際の3倍になっていた。
購入額が低いので利益は然程出ないのだが、株を持っていることによって、
社会や経済への関心を持つことができるようになった。
また、会社に対する投資を行っているという意識から、その会社への思い入れも変わっていく。
私は配当金よりも株主優待として贈られてくる品物が目当てなのだが、
それでもその企業には頑張って欲しいと思うし、業績も気になる。
それが仕事の原動力にも繋がるのではないだろうか。

3分間スピーチ

バーチャル・リアリティ(VR)

2016.10.19(Wed) M・K部長(♂)

今月13日にソニーから、ゲーム体験を更に豊かにするPlayStationVRが発売されたと話題になった。
発売後、瞬く間に品切れとなる大変な人気で、昨今、世界的に見れば家庭用ゲーム市場は拡大傾向にあるものの、
日本の市場規模は縮小しているのが現状だ。
この製品の発売が起爆剤となる得るのか。VR製品としては、台湾HTC社、米Oculus社よりPC向けに発売されているが、高性能PCが必要なため、VRを体験しようとすると30万円程かかるそうだ。
しかし、今回ソニーより発売されたPlayStationVRは値段的にも本体が4万円代、周辺機器を揃えても10万円前後と比較的手軽に購入できることから、普及が期待されている。
ゲーム以外でもビジネス、教育、医療分野等への展開も視野に入れているとのことで、
開発業界の発展についても加速されると予測できるのではないだろうか。

3分間スピーチ

世の中の変動

2016.10.18(Tue) Y・S支店長(♂)

皆は、ラインの返信をどれくらいまで待てるだろうか。
ネット記事によると、友達であれば概ね日付を変更するまでであり、家族や恋人等の近しい人であれば当日の22時頃までが限度だという。
最近ではラインがコミュニケーションツールの主流となることで、既読スルーや未読スルーからいじめ等に発展し、自殺に至る例も出ている。
私も親しいお客様とのやり取りをラインで行うことがあるが、職業柄すぐに返信することを心掛けている。
昔はデジタルツール等なく、面と向かって話すか、家の電話へ掛けるしか連絡手段がなかった。
今は簡単に連絡を取り合えるようになって便利になったと同時に、昔とは違った要因で輪から外れてしまうこともある。
何でもそうだが、いくら便利なものであっても使い方を間違えると様々な問題の温床ともなりかねないため、
注意して利用したい。

3分間スピーチ

健康管理

2016.10.17(Mon) Y・Y専務取締役(♂)

健康を意識した生活を始めてから早半年が経つ。
5月から始めた食生活の改善、8月から開始した1日1万歩を目途にしたウォーキングに加え、
新たに5日前からは禁煙も始めた。
喫煙歴30年、1日40本以上を吸い続けていたのだが、辞めたきっかけは、タバコを買いに行った店が混雑し、
買うのが面倒になったことがきっかけだった。
そのお陰でタバコを購入しないことで1か月3万円ほど浮くことになり、その分趣味に充てられる等良い影響が出ている。
社会人にとって、健康を意識することは最も大切なことである。
皆も健康及び体調には気をつけながら、日々業務に励んでほしい。
そして、自分で決めたことはやり抜くこと、意思をもって取り組んでいくと成果に繋がるのではないだろうか。

3分間スピーチ

変化を楽しむ

2016.10.14(Fri) H・Nマネージャ(♂)

最近、仕事においても目まぐるしい変化があった。
まず、TWS総合研究所の配属となり、業務や手法がガラリと変わった。
そのような変化にどう対応するのか、変化するためには何をすべきかを考えていくと、
頭の中で構想が浮かんでくる。
そもそも、変化には外的要因と内的要因の2つがあると考えられる。
特に外的要因のように周りに流されて変化するのではなく、自分から何かを見つけて望む方に動いていく内的要因の変化が重要だと考える。
心機一転という言葉があるように、新しい気持ちで自ら進んでいく必要があると思う。
変化を自分から楽しむことを心掛け、目標に対して結果を追いかけていくことを習慣づけたい。

3分間スピーチ

信じて行動する精神

2016.10.13(Thu) Y・M顧問 (♂)

お経を唱える時によく聞く南無阿弥陀仏や南無妙法蓮華経の「南無」という言葉には「絶対に信じる」という意味があるそうだ。
お坊さんは毎日お経を唱えてその教えを「南無」しているが、私たちは、毎日社訓を唱和し、
その社訓に従って行動をしていることから、社訓を「南無」していると言っても過言はないのかも知れない。
私自身、神様を信じているかと聞かれれば信じていると答える。
しかし、一神教の神様を崇めている訳ではなく、そこここにいる八百万の神様はいると思っている。
簡単に言うと自分に都合良く解釈しているだけであるが、良い事が続けば神様に感謝し、
悪い事が起これば自分の行いを神様に見透かされているのではないかと考え、襟を正す。
そうすると不思議とうまくいく気がする。
自分なりの信じるもの、気持ちの切り替えが出来る何かを見つけられると、
良い結果をもたらすことが出来るようになるのかも知れない。

3分間スピーチ

経験を基に

2016.10.12(Wed) T・Kさん(♂)

先月まで、年賀状用のアプリを扱うプロジェクトに所属し、テストや評価を行うフェーズを担当していた。
アプリの動作を確認し、その結果を表に記入していくのだが、自分の中で絶対にミスをしないと言い聞かせつつ作業を行っていた。
配属当初に苦労したのが、バグと仕様の違いについてであった。
アプリの動作に対して正しい動作なのか、不正な動作なのかの区別がつかず、
なかなか思うように進めることが出来なかった。
そんな時は上司や同僚からもアドバイスをもらい、自信のない、分からないものについてはその都度すぐに相談や報告をした方が良いという結果に行き着いた。
そして最終的に自分なりの作業スタイルを作り上げ、お褒めの言葉をいただけたことは自信に繋がった。
今後も分からないことはすぐに相談し、自分の知識として吸収していきたい。

3分間スピーチ

仕事の教訓

2016.10.11(Tue) S・Kさん(♀)

最近読んだビジネス書で、Microsoft社を創設したビル・ゲイツ氏の仕事に対する考え方について、
興味深い内容があったので紹介したい。
ある年の冬、ビル・ゲイツ氏からパーティーをするので花を持ってきてほしいと頼まれた部下がいた。
しかし、雪が多く花を持って来られないと花屋から連絡があり、用意できないと伝えたところ、
大変激怒されたそうだ。
この時、花を調達するように命じられたのは部下であり、それが用意出来ないのは100%その部下の責任である。
花屋に注文することは手段であり、その手段が絶たれた場合、
もしくは絶たれるかも知れないということを想定しておかなければならない。
ここから2つの教訓が得られる。
1つ目は「手段を尽くす」。いかなる手を使っても目的を果たすこと。
2つ目は「目的を取り違えない」。
目的と手段を取り違えていてはいつまでも責任のある仕事は出来ないであろう。

3分間スピーチ

得意分野を生かす

2016.10.07(Fri) M・Tさん(♀)

私は相撲が大好きで、高校生の頃から応援し続けている。
以前に、日本大相撲教会のイベントに参加したことがあった。
その際、広報担当の女性についてとても感銘を受けた。
この女性はずっと管理部の担当で、広報部になったのはつい数年前であったそうだ。
広報は全く経験がなかったとのことで、直接お話しした際には、相撲自体にもそれほど興味はないとおっしゃっていた。
だが、彼女は持ち前の企画力とアイデアで、これまで高見盛とのハイタッチ会や、場所中の着物day、力士にお姫様抱っこなどの様々な企画を打ち立て、今の大相撲は彼女のおかげで盛り上がってきたとも言える。
私は彼女の話を聞き、専門の分野や好きなもの以外の場所でも、自分の得意分野を生かすことでこんなにも活躍できるのだと感じた。
私は元々ITとは無縁だったが、今はこうしてIT業界で働いている。
彼女のように考え、自分の得意分野を追及することで会社の力になっていきたい。

3分間スピーチ

コミュニケーションの大切さ

2016.10.06(Thu) Y・Kさん (♂)

親戚が結婚式を挙げるというので、その親戚の友人2人とプロジェクションマッピングを作成することになった。
自分の中でイメージしたものを映像にしていったのだが当初はメール等文章のみでやり取りをしていた為に、
お互いの感覚がずれ、全部にずれが生じてしまい、作業は難航した。
途中からSkypeを取り入れ、画面を見せ合いつつ、顔を合わせて会話をしながら作成することで、
作業がスムーズに進むようになり、ついに完成に至ることができた。
コミュニケーションを取るには一種類に頼るのではなく、様々なツールを使いつつ連携する大切さを学んだ。
仕事においても活かしていきたい。

3分間スピーチ

覚悟

2016.10.05(Wed) M・Iマネージャ (♀)

今月に入り、入社して6年が経過した。面接で「続けられるか」と聞かれた際、
3年程は続けられるかも知れない程度で「続けられる」と明言していたのを覚えている。
あれから時が経ち、今年の8月からTWS総合研究所の立ち上げに携わることが出来た。
その際にも迎社長から同じ質問をされ、自分の中では覚悟を決めたつもりでいたが、
出来ない事の多さに押し潰されそうになることも現実だ。
そもそも覚悟とは何か。始めは自分の想定内での範囲でしか決めることはできないが、
日々少しずつ目指す目標をシフトしながら高めていくものではないだろうか。
今後も、一つ一つ継続し成長していきたい。

3分間スピーチ

成長と課題

2016.10.04(Tue) Y・Yさん(♀)

先日、お客様から電話応対についてお褒めの言葉を頂き、懇切丁寧に指導してくださった先輩方に感謝の気持ちでいっぱいになった。
最初はやること全てに自信がなく萎縮し、相当心配をおかけしたと思う。
入社当初から1日でも早く業務を覚えたい、その一心で仕事をしてきた。
自分では頑張っている自覚はないが、周囲の方が頑張っていると認めてくれた時、とても嬉しく励みになった。
仕事の楽しさ、やりがい、自身の成長も時折感じられるようになった一方で、
業務をいかに迅速に丁寧にできるか。ミスをいかに未然に防げるかが今の課題である。
これからも謙虚な姿勢で何事にも取り組んでいきたいと思う。

3分間スピーチ

自ら課題を見つけ、自ら解決提案出来る人財

2016.10.03(Mon) 迎社長(♂)

先日、ある官僚が台風被害に遭った岩手県を視察した際、水たまりを渡る為に、長靴がなかったとの理由で、
部下におんぶされるというニュースが伝えられた。
『箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川』橋が架かっていなかった時代に川を渡るには人の肩や蓮台に乗っていたそうだが、それとは明らかに違い、批判が起こっても致し方ないだろう。
名刺に書かれた肩書きが己の実力だと勘違いしている人間のすることだ。
今月の29、30日に全社員研修を行い、自ら課題を見つけ、解決提案できる人財を育成する。
毎日同じことを繰り返すのは「作業」であり、自ら改善策を考えて業務改善をすることで「仕事」となる。
変化なく、今まで通りの「作業」を続けるだけでは会社は衰退していく。
率先して課題を見つけ、改善していくことができる人財が増えれば間違いなく会社は繁栄していくだろう。

3分間スピーチ

子供から学ぶマネジメント

2016.09.30(Fri) T・Iリーダ (♂)

早いもので娘も2歳半となり、好き嫌いが分かる年頃になってきた。
特に私に対してが顕著で、仕事が忙しくあまり家に帰れず触れ合う時間が少ないと「パパ嫌い」早めに家に帰り、
遊ぶ時間が増えると「パパ好き」と言われるようになった。
娘の成長を見ながら、これはメンバのマネジメントにも活かせるなと、ふと考えた。
部下との関わり方について、困っている時だけ手を差し伸べてもあまり意味がないということだ。
普段からこまめにメールや電話をするなど気にかけてあげることが大切である。
娘と触れ合うように、メンバとも触れ合い、信頼されるマネジメントをおこなっていきたい。

3分間スピーチ

先入観を捨てる

2016.09.29(Thu) H・S部長 (♂)

米国や他国での退職理由の多くは、スキルアップが大半を占めているそうだ。
一方、日本においては37%の人が人間関係で辞めているとの統計が出ている。
仕事上、人と人とが接する上で避けられないことではあるが、相手に対して先入観を持っていることが根本的な理由となっているのではないだろうかと考えた。
例えば部下は上司に対してこれを言ったら怒るだろうとか、上司は部下に対してこの仕事は出来ないだろうというレッテルを貼ることだ。
そして自分も相手からレッテルを張られていることを自覚すべきである。
ある1面のみを見て判断するよりも、視点を変え、見える視野を変えなければならないと思う。
人はそれぞれ育ってきた環境が違う。考え方が違うのは当然なのだ。
そのような人間関係を円滑にするためには、意識して先入観を捨てていかなければならない。

3分間スピーチ

声を出す

2016.09.28(Wed) S・Iさん(♂)

入社当初から「声を出すこと」を意識している。
ここで言う声出しとは「大きな声を出す」「積極的に声を出す」「自分から声を上げる」の3つだ。
大きな声を出す目的は、人にはっきりと伝えるためだ。
2つ目の積極的に声を出すは仕事やイベントなどで指示されるのを待つのではなく、自ら進んで行動していくことを意識することだ。
「自分から声をあげる」で大切な事は、疑問点をそのままにせず、自ら発信することである。
後輩として入社してくる社員の様子を観察していると、まだまだ足りていない部分が多いと感じる。
「声を出す」という最も単純な行為から始めることを勧めていきたい。

3分間スピーチ

感謝の想いを伝える

2016.09.27(Tue) K・Sさん(♀)

友人とのふとした会話の中で、あと何日、元気な親と過ごすことができるだろうかという問いかけをされ、ドキッとした。
年齢を重ねるにつれ、親孝行について考えることも増えてきたが、その一言を受けて、親孝行以前に親を疎かにしていないだろうかと気になった。
突然、病気や事故に遭うかもわからない。
時間は有限であり、機会も限りあるものだ。
これからは意識的に時間を作って感謝の気持ちを伝えていきたい。
また、両親だけに限らず職場や友人も同様に、人と人との繋がりを大事にしながら感謝の想いを伝えること。
その結果として、悔いのない人生を歩めることになるであろう。

3分間スピーチ

原点に戻る

2016.09.26(Mon) K・A部長(♂)

先日、当社第1システム部主催のフットゴルフ大会が行われた。
一般のお客様も交え、フットゴルフ協会会長もお迎えして盛大に行われた。
印象に残ったのは設営部だけでなく、当日参加していた全メンバが主体となって協力して設営していたことだ。
会社としての一体感を感じ、非常に良いイベントとなったのではないだろうか。
また、先日も運動会改め社内ボーリング大会が開催された。
家族を含め100名以上が参加し、盛り上がりを見せていたが、改めて仕事とプライベートを充実させながら、
オンとオフを明確化する大切さを感じた。
何事にも言えるが、目標が定まっていないとぶれてしまう。
1%でもいいから新しいことに挑戦していく姿勢、そのための戦略を立てていく必要性があるように感じた。
組織全体を盛り上げていくためにも、社会人としての原点に戻り、挨拶や声掛けから見直していきたい。

3分間スピーチ

「両さん」に学ぶ

2016.09.23(Fri) E・M部長(♀)

「こち亀」の連載が40年の歴史に幕を下ろしたという話題があった。
40年という長い期間、何故このように長い連載となり得たかという記事がいくつもあったのだが、その中でも気になるものがあったので紹介したい。
それは、主人公でもある「両さん」が超ポジティブ思考であるというものだ。
失敗や挫折というのは誰にでもあることだが、そこからの立ち上がり方がずば抜けて秀でているのである。
これをレジリエンスというそうなのだが、その中には二つの要素があるという。
逆境を乗り越えるレジリエンス、もう一つはチャンスを生かすレジリエンスというものだ。
人は逆境に当たった時、マイナスの方向へ気持ちが及ぶが、それを如何に早くフラットな状態に戻すことが出来るかが鍵となる。
マイナスな気持ちのままではせっかくのチャンスも活かすことが出来ないからだ。
仕事でも同じだが、失敗に学び、生かすことで成功への近道となるのではないだろうか。

3分間スピーチ

ミスを軽減する工夫の仕方

2016.09.21(Wed) A・Aさん(♀)

8月から営業事務を担当している。
今月で2回目のサイクルが終わろうとしている中で、ようやく仕組みが分かってきたと思いつつも、まだまだケアレスミスが多い。
ミスはそのまま自分にダイレクトに跳ね返ってくるため、多大な時間のロスに繋がる。
何故ミスを犯してしまうのか。それらを解消するためには3つのポイントがあるという。
まず1つ目は、新しい業務につくと必要以上に不安と焦りを感じてしまう。
それを払拭出来るような集中できる環境作りをすること。
2つ目は、指差し確認や声出しをするといった確認の仕方を工夫してみること。
3つ目は身体と脳を使いながら覚えていくことを意識すること。
仕組みを知って体感することでミスが防げるというのだ。
まずは意識して行動に移すよう心がけていきたい。

3分間スピーチ

KKDと新KKD

2016.09.20(Tue) M・S事業部長(♂)

TWS総合研究所が8月より本格的に事業を開始し、この新しいチャレンジは日々新しい発見、新しい学びがある。
その中の一つに、KKDと新KKDがある。KKDは「感」「経験」「度胸」で旧式の精神論的営業スタイル。
新KKDは「客観的」「科学的」「データ」のPDCA重視の営業スタイル。
TWS総合研究所は設立当初より新KKDを意識し取り組んでいる。
一つの例としてホームページのページビュー数や検索順位を定点観測し、分析し新しい戦略を立案・実行し、また定点観測し日々改善に努めている。
その結果は引き合い・問合せ数の伸びに表れている。
新KKDは様々な業務で活用できる考えなので、活用の範囲をこれからも広げていきたいと思う。

3分間スピーチ

いち早くたどり着くには

2016.09.16(Fri) Y・Y取締役 (♂)

ずいぶん昔の話になるが、市町村で行っている施設予約システムの開発に携わっていた時の経験談である。
受付窓口の負担を軽減するための利用者端末を開発していたのだが、特殊な端末であり大型の機械となるため、
装置をすぐに用意できないことを想定してエミュレータを作成して動作確認等を行う必要があった。
しかし、詳細な仕様を工場から入手するのに、営業と連動しながら調整しても、思うように入手できず、
進めるのに大変苦労した。
仕事をする上で、いち早く目的の情報にたどり着くにはどうしたらいいか、そしてそのためにはどこに聞くのか、誰に聞くのか、効率的な方法を見極め、常日頃から意識して行動する必要性があると感じた。

3分間スピーチ

やればできる子

2016.09.15(Thu) H・Kリーダ (♀)

先月夏休みを終えた息子は、宿題が計画通りに進まず、全て終わらせることが出来なかった。
40日間もあった夏休み、やれば出来たはずなのに。そう思っていたさ中ある記事を読んだ。
そこには「やればできる子」について、いくつかの特徴が書かれていた。
目についたのは「自分に自信があるからやらない」というものだった。
「できる」「できない」は人から言われるものではなく、本人の意思によるところが大きい為、「自分の中ではできる」と無意識に信じている人であるという。
しかし、結果的には「出来る」のに「やらない」のは単に出来る事を先延ばしにしているに過ぎないのだ。
同時に自分自身を振り返っても、つい先延ばしにし「やらない」でいることが多数あることに気付いた。
今言われたことは、今やることを意識することで、変わらなくてはいけないのだろう。

3分間スピーチ

分かりやすく伝えるには

2016.09.14(Wed) H・T部長 (♂)

現在、ヘルプデスクの業務を行っている。
電話応対ではお客様と直接話しをするのだが、相手のレベルに合わせた話をしないといけない。
開発を行っている時にはあまり機会がないため、一緒に仕事を行っている人間と専門用語を使用した会話をしても通じるのだが、不特定多数のお客様となるとそうもいかない。
受け取り方によっては全く違う意味に受け取られてしまうことがあるからだ。
これは未経験の新入社員に教える際にも言えることであり、意図が伝わっていないと、
間違って覚えてしまう原因ともなり、結果的に足元をすくわれることになる。
自分が入社当時に困った経験等を踏まえて、分かりやすく伝えることを意識し、
人の事を言う前に自分はできているのか振り返りつつ、指導に生かしていきたい。

3分間スピーチ

危機管理

2016.09.13(Tue) J・Hさん(♂)

先日、長野の温泉地に友人5人で旅行に行った。
そのうち2人だけが山登りに行くとのことで翌日から別行動となった。
残りの3人はそのまま帰宅したが、彼らはキャンプを張りながら、1週間の登山を予定していた。
後で聞いた話だが、登山3日目に台風の影響で、雨風が強くなってきたとのことで、
すぐに予定を変更し、その日のうちに下山したそうだ。
その為にわざわざ休みを合せ、楽しみにしていた予定だと思うが、
危機管理の観点からするとちょっとでも危険を感じたのであれば、すぐに行動を起こして正解だと思う。
仕事上でも、危機管理は非常に重要だ。想定外の出来事であってもある程度は予測し、
回避する癖を身につけていきたい。

3分間スピーチ

課題を分析する

2016.09.12(Mon) A・Kサブリーダ(♀)

先日見たテレビで、夏休みの過ごし方について分析し、目標を持つ事でその後の成長が違うという話題が取り上げられていた。
分析の方法としては夏休み中に「出来た」「出来なかった」を横軸に「やろうと思っていた」「やろうと思っていなかった」を縦軸に起こし、それぞれを書き出していくというやり方だ。
この中で重要なのが、「やろうと思っていた」のに「出来なかった」ことと「やろうと思っていなかった」のに「出来た」ことだそうだ。
前者はもちろん、今後の課題として取り組んでいかなければならないが、後者については自分の得意分野発見の可能性があり、新たな自分を創り出すきっかけになり得るものだということだ。
書くことで明確化し、分析することで、的確に目標を設定する方法として仕事においても有効と言えるだろう。

3分間スピーチ

宣伝効果

2016.09.09(Fri) Y・S支店長(♂)

体操クラブを経営している私の親戚から、紙媒体の広告ではなく、
15秒ほどの広告動画を作ってほしいと頼まれた。
15秒程度であれば簡単に作れるのではないかと高をくくっていたが、
実際作ってみると、逆に短時間で全てを伝えなければならず、非常に難しく感じた。
先日、iPhone7の発表を行ったAppleの宣伝の仕方は、素晴らしい。
直接的に全てを見せるのではなく、うまく隠すことでユーザが興味を示すような広告となっており、
人の心を上手く使って話題の中心となれるような工夫が伺える。
宣伝広告というのは正解がある訳ではなく、非常に難しいものであるが、こちらの伝えたいことを伝えるだけでなく、人の興味を惹きつけるという観点から考えてみると違ったものになるかも知れない。

3分間スピーチ

コミュニケーション能力

2016.09.08(Thu) N・Sさん(♂)

今のプロジェクトに配属となって、数ヵ月が経ったが、人間関係がうまくいかず悩んだ時期があった。
自分のコミュニケーション能力の足りなさを改めて感じ、深く考えさせられた。
そんな時、ある講演会を聴講する機会があった。
そこでは、コミュニケーション能力とは「聴く力」だと紹介されていた。
「聴く」と「聞く」では大きな違いがある。
単に音が入るだけの「聞く」と、意識して「聴く」だ。
振り返ると、人間関係がうまくいかないと感じるに至る前は、確かに相手の話を聞いているだけで、
会話が噛み合っていなかったり、相手の要求を理解していなかったことに気付いた。
円滑なコミュニケーションを取るために、相手を理解しようとする姿勢を意識し、
相手の立場に立って「聴く」ように心掛けていきたい。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守 コンサルティング事業
  • トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:本社および鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピューターソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • コンサルティング事業
  • トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • 株式会社TWS総合研究所
  • コンサルティング事業
  • トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

プライバシーマーク

当社は、個人情報の適切な取り扱いを行う事業所にのみ許可される「プライバシーマーク」の付与認定を受けています。

セキュリティ対策自己宣言

株式会社テイルウィンドシステムは社員が働きやすい環境作りに取り組み、平成29年度の東京都ライフ・ワーク・バランス企業として認定を受けました。

テイルウィンドシステムグループ方針

プライバシーポリシー