3分間スピーチ

3分間スピーチ

フレーミング効果

2018.01.29(Mon) H・Oさん(♀)

同じ内容でも、表現方法次第で相手の印象を変わる心理現象をフレーミング効果と言うそうだ。
例えば、手術を受ける際「100人中10人が失敗する手術」と言われるより「成功率90%の手術」と聞く方が安心感がある。
男性を紹介する時「30歳まで彼女が一人しかいない」と紹介するとモテない印象になるが「30年間で付き合った女性はたった一人だけ」と表現すると誠実な印象になる。
このように、言っている事は変わらないが表現方法の違いによって全く印象を変えることができる。
この効果を活用するポイントは2つで、逆からスポットライトを当てることと、ポジティブに表現することだ。
会社でも先輩方のメールやプレゼンを見ていると、自然とこの効果を活用されていると感じる事が多々ある。
仕事でもプライベートでも相手に与える印象は大切である。
フレーミング効果を上手に活用していきたい。

3分間スピーチ

ミスの報告は迅速に

2018.01.26(Fri) Y・Y取締役(♂)

ここ最近、商品の取り違えといったお店側のミスが立て続けに起こった。
ある店で商品を買い、家に戻ってみると全く別の商品が袋詰めされており、クレームの電話を入れた。
電話に出たのはその時レジ対応をしたアルバイト店員だったが、全く話が噛み合わなかった為、店長に代わってもらった。
その際、経緯を話さずに電話を代わったようで、店長は何も分からないまま対応することとなり、私はまた1から経緯を話し、こちらの要望を伝えるという手間を掛けなければならなかった。
結局、謝罪はあったものの全く誠意が感じらず、不快な思いのまま電話を切った。
ミスをしたのであれば即上司へ報告しなければならないのはアルバイトだろうが、社員だろうが一緒だ。
謝罪の仕方一つを取ってもきちんとした対応をされれば逆に好印象となり、満足度を上げられるかもしれない。
一つひとつの作業に責任を持ち、細やかなところに注意を払い、お客様への気遣いも忘れず、満足いただけるものを提供していって欲しい。

3分間スピーチ

昔の自分を想い出す

2018.01.25(Thu) E・M統括部長(♀)

先日、社員の結婚式に出席した。
自分も娘がいるので、つい母の気持ちで見てしまい、いつか訪れるかも知れない日を思い、涙が溢れてきた。
人は産まれてからずっと、誰かの手助け無しでは生きていけない。今日もオリンピックに出場する選手が、多くの人に支えられて今があると言っていた。
全くその通りで、私が今こうして仕事をしていること、この場に立っていることは、今朝も快く送り出してくれた家族、採用してくれた社長、部の活動を手伝ってくれたメンバ、挙げればキリがない程、色々な人のお世話になり、今があると改めて思う。
日々、業務をこなしているとそんな感謝を忘れて、あれが嫌だ、これが思い通りにいかないと文句を言ってしまうこともあるだろう。でもそんな時に自分が入社した頃の事を想い出して欲しい。
会社や仕事は今まで知らなかった事を教えてくれ、言わば先行投資をしているのだ。
それが些細な原因で嫌な気持ちが高まったまま仕事をすることは自分にとっても会社にとっても大きな損害となるだろう。
今の自分と昔の自分を比べてみると新たな気持ちで再出発出来るのではないだろうか。

3分間スピーチ

戦略の前に人ありき

2018.01.24(Wed) M・S本部長(♂)

昨秋、情報処理技術者試験の一区分であるITストラテジスト試験に合格した。ITストラテジストとは、企業の経営戦略に基づいて、基本戦略を策定・提案・推進する者を対象としている試験である。
基本戦略といえば、諸葛孔明が蜀の劉備に進言した「天下三分の計」が思い浮かぶ。
何事も志を同じくした者同士で協力すれば強い相手にも挑む事が出来るものだ。
そしてトップは部下に平等にチャンスを与える事で育成を行うが、必ずしも皆に平等に与えられるとは限らない。
それはいつしか妬みに繋がり、組織を揺るがす事態になる可能性を秘めている。
その妬みから解放されるには、常に謙虚で真摯に努力する事が大切である。
どんなに優れた戦略を立てようとも人間性が秀でていなければ成功するはずがない。
つまり、人として魅力がなければ必ず足の引っ張り合いになるだろう。頭でっかちな知識だけでなく、立ち居振る舞いから見直していく事でより良い方向へ導いていけるだろう。

3分間スピーチ

チャレンジ精神を持ち続ける

2018.01.23(Tue) N・H支店長(♀)

先日、一般社団法人鳥取県情報産業協会主催の新春懇談会に出席した。
その中で、小学生から専門学生までが参加出来るプログラミングのコンテストが開催され、知事賞と会長賞が表彰されていた。
その中で特に感銘を受けたのが、会長賞を受賞した小学生のプレゼンである。
スクラッチゲームを作成したのだが、そのプレゼンの最中、プログラムが動かないというアクシデントがあった。
大人が手を貸そうか迷っている間に、どうにか自分で最後までやり遂げた姿が印象に残った。
また、高専生の作品はすぐに市場に出しても問題ないような出来栄えになっており、ソフトと既存のアプリを連携させ生徒と教師の連絡をより簡単に、綿密に行なう事が出来るような物となっていた。
自身の便利を追及し、まずは造ってみようというチャレンジ精神に心を打たれた。
私自身も日頃よりチャレンジ精神を大切にし、業務に励みたいと改めて思った。

3分間スピーチ

物忘れには休息時間を

2018.01.22(Mon) J・Hさん(♂)

最近、物忘れが酷くなったと感じた為、何か対策が取れないかと思い、ネット検索した所「認知症」がヒットしてしまった。
今の世の中「認知症」が問題視されているが、そもそも「物忘れ」と「認知症」の違いはご存知だろうか。
「物忘れ」とは自分の記憶を一時的に検索する事が出来なくなる事であり「認知症」とは新しい記憶が出来にくくなる事である。
「物忘れ」の主な原因としては、年齢が高くなるにつれ増えるのが一般的だが、情報社会である今、情報が入りすぎて脳が疲労状態にあることも原因だそうだ。
その為、若い世代にも増えつつある。
脳が疲れていると感じた時には、5分程何も考えない時間を作る事で記憶の整理ができ「物忘れ」が減ると言われている。
皆さんも忙しい中、少し落ち着く時間を作ってみてはいかがだろうか。

3分間スピーチ

感謝の気持ちを伝える

2018.01.19(Fri) Y・Y専務取締役(♂)

つい先日、早いもので入社して10年が経った。
この10年で色々な出来事があったが、昨年末より営業間のコミュニケーションを強化し、情報共有はもちろん、営業受注者に感謝の気持ちを伝えるという事を心掛けることで、営業のモチベーション向上に繋がっていると感じる。
仕事に限らずプライベートに関しても「当たり前」になってしまうと感謝するという大切さを忘れてしまう事もある。
現在お世話になっている人へ感謝の気持ちを伝えることはもちろん必要だが、昔お世話になった人へも忘れずに、人との繋がりを大切にしていくべきだと感じる。
それにしても入社10年経った事を後になって思い出し、雇っていただいた感謝の気持ちを社長へ伝えられずに過ぎてしまった。
改めて、今後も会社に対し役員としてやるべきことを行ない、恩返ししていきたい。

3分間スピーチ

時間の有効活用

2018.01.18(Thu) A・Kさん(♀)

私は物事を効率的に進める事が苦手である為、時間が足りないと感じる事が多い。
TWSではライフワークバランスを推奨し、働き方改革を行なっている事もあり、仕事とプライベートを上手く両立できるように意識するようになった。
過ぎ去った時間を見ることができるドラえもんの秘密道具「タイムライト」をご存知だろうか。
使用すると時の流れが目に見えるようになり、時間を無駄にしないという教訓を教える事が出来る。
時間は待ってはくれず、過ぎ去った時間はもう二度と戻って来ない、という言葉が心に刺さった。
1日3時間無駄にすると1年間では1,095時間、10年間では10,000時間超となり、日に換算すると416日分にも及ぶ。
仕事を効率化し、時間を生み出すことでプライベートも充実できるような働き方改革を行なっていきたい。

3分間スピーチ

「目的」と「目標」とは

2018.01.17(Wed) K・U常務取締役(♂)

毎年元旦に「目標」を立て、年末に振り返るという人が多いと思う。
しかし、そもそも「目標」とは「目的」があるから成り立つものであり「目標」から立てるということはない。
「目的」とは自分自身が何の為に、どのようになりたいのかという夢と理想であり、その夢に向かう為に何をするのかを「目標」として掲げる。
その為の計画を立て、その通りに実行する事が出来れば、夢(=目的)を叶えられるであろう。
吉田松陰の名言として「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」という言葉がある通り、夢がない人は成功しない。
毎日が惰性で同じ事の繰り返しにならないよう、きちんと目的を持った上で目標を立てて過ごして欲しい。

3分間スピーチ

自己表現力の大切さ

2018.01.16(Tue) Y・Aさん(♀)

先日、義理の妹の結婚式に参列する為、渡英した。その妹が勤務している現地の 小学校を訪問させてもらった。
朝の挨拶からまずは昨日の自分の出来事を一人ひとり発表していく。
その他にも自分の意見を発表する機会が非常に多く、また子どもたち自身も発表する事を楽しんでいる様子であり、日頃から自己表現力を身につける場が多くあるのだと強く感じた。
自分の学生時代は、発表する機会自体が少なく、あっても緊張して上手く話せなかった。
TWSではこの朝の3分間スピーチを始め、人前で発表する機会が多く、緊張しながらも楽しんで取り組んでいる。
こうしたせっかくの機会を無駄にせず、日々の活動の中で大きく成長していきたい。

3分間スピーチ

品質管理の重要性

2018.01.15(Mon) Y・M顧問(♂)

当社ではISO9001(QMS)を取得しているが、今一度、確認することの重要性について考え直す事が大切だと感じる。
昔はお客様に製品を出荷をする際に、必ず既知の不具合状況等を予め説明していた。
そのようにオープンにすることで本番リリースまでの間にお客様にもご協力いただきながら解決方法を考案することが出来る。
逆に問題が起きてから不具合があった事が明るみになるとお客様の不信感を買い、問題解決に多大な労力を費やす結果となってしまう。
製品に限らず、報告書類や事務書類、メールを送る際等についても、一人ひとりが、もう一度、確認することを心掛ることでミスが減り、結果的に品質の向上が図れるのではないか。
自身から手放す際には、責任が生じることを理解した上で業務に励んでほしい。

3分間スピーチ

心を読み取るコミュニケーション

2018.01.12(Fri) H・Nさん(♂)

昨年より新たな業務に携わることになり、行動計画の重要性を改めて実感した年となった。
昨年の反省を踏まえて今年はよりコミュニケーションの活性化を重要視していきたい。
コミュニケーションとは意思疎通と一言で言い換えれば難しいものではないように感じるが、相手の懐に入って向き合おうとすると意識せずには難しい。
お客様との関わりはもちろんだが、社員同士でも意識し合って言葉で伝えるのみに限らず、相手の心を読み取る思いやりの気持ちも大切にしていきたい。
社訓にあるように「人とのつながり」を大切にし、共通の理念を持って業務に励みたい。

3分間スピーチ

「失敗は成功の元」ではない!?

2018.01.11(Thu) A・Hさん(♀)

私は前職で福祉施設の職員として従事しいていた。
その時に経験したことが今でも衝撃的な記憶として残っている。
ある日、利用者の一人がもう一人の利用者を職員の目の前で押し倒し、その方はそのまま寝たきりの状態になってしまったのだ。
職員全員業務を怠っている者もおらず、自身の仕事にまっとうしていたが、もっと出来る事があったのではないかと後悔が残っている。
しかし後悔しても時間は戻らず、同じ事を繰り返さないようにする事が大切であることは重々承知ではあるが、その方の一生を変えてしまった事に変わりはない。
今の業務では、インシデントがそれに当たると思う。
機密情報が漏れてしまった等、たった一人のミスで会社が倒産してしまうこともある。
会社がなくなってから、次に気を付けようでは済まされない。
許されない失敗をしてしまう前に未然に防げるよう日頃から細心の注意を払って業務に携わっていきたい。

3分間スピーチ

私の使命

2018.01.10(Wed) Y・Tさん(♀)

私が入社してちょうど1年が経った。
この1年を思い返すと様々な出来た事、出来なかった事がある。
上半期は多くのお客様との触れ合いの中、良い情報やサービスを届けたいと思いつつも心配が先に立ち、二の足を踏んでしまうことが多かった。
良かったところは年度途中でその反省点に気付き、軌道修正出来たことだ。
その為、下半期は失敗を恐れるよりまずはやってみようという精神で上半期の悔しい思いを払拭出来たと思う。
今年は更に昨年の反省点を洗い出し、打破していきたい。お客様の要望や疑問に的確な返答を行う事を使命として。

3分間スピーチ

名古屋での仕事

2018.01.09(Tue) Y・Sさん(♀)

私は今春、結婚を機に名古屋へ引越しをした。
その為、名古屋のお客様先で仕事に従事している。
私が受け持っている業務としては、設計者が作成したドキュメントを精査し、送付・受領するのが主であり、忙しい日々を送っている。
プロジェクトの特徴上、県外から参画しているメンバーが多く、現地名古屋のメンバーは2割ほどで、飛び交う言葉は関西弁が半分以上だ。
そのため関西出身の私は非常に親しみを感じており、早く現場に馴染むことができた。
スケジュール感を大切にしている為、残業が発生する事も多いが、冗談を言い、励ましあい、コーヒーブレイクを挟みながら、仕事に勤しんでいるため、苦にならない。
学ぶことも多く、新たな発見が楽しみだ。
これからもコミュニケーションやホウレンソウを大事にして毎日吸収していき、効率的に仕事を進め、ライフワークバランスを実践していきたい。

3分間スピーチ

笑顔の襷リレー

2018.01.05(Fri) 迎社長(♂)

改めて新年あけましておめでとうございます。
昨日は明治神宮にて新年祈祷を行った。鳥取支店でも場所は違えど同時刻に足並みを揃えて祈祷を行った。
より高い目標へ向かう為、一丸となり気持ちを新たにスタートを切れそうだ。
今年は戌年。
東証の大発会では26年ぶりの株高から景気拡大への期待感にて741円大幅上昇した。
今年は、スポーツの祭典も冬季オリンピックやワールドカップを控え、盛り上がりを見せるであろう。
年始の恒例、箱根駅伝では青山学院が4連覇を達成した。昔は走り終えた選手が苦しさに倒れ込み、それを控えのメンバが抱きかかえるという場面がよく見られた。
しかし、青学の選手たちを見ると皆が笑顔でタスキを手渡しており、それでいて区間新記録や区間賞までも獲得していく。
駅伝とは個々の記録を追求することでチームの成果となる。TWSもそれぞれの役割を責任もって果たし、意気込み、情熱、やりがいを見出しながら、笑顔の襷リレーを先輩が背中を見せて実践していってほしい。

3分間スピーチ

鳥取市へいらっしゃい

2017.10.31(Tue) K・Iさん(♂)

本日はハロウィンである。昨年から娘は友達同士の家を行きし、お菓子をもらいに行くことを始めたのだが、昨年それを見ていたご近所さんから「今年はいつやるの?」との連絡があった。
週末、娘のハロウィンは実行され、そのご近所さんからはサプライズでお菓子をいただき娘はとても喜んでいた。
さて、皆さんは鳥取市が2017年住みたい田舎ランキング1位に輝いたことをご存知だろうか。
食べ物が美味しいことや自然が豊かなこともさることながら、先程のご近所さんのような優しさや思いやりを持った人々が多いことも決め手になったのではないかと思っている。
皆さんも是非、住みたい田舎ランキング1位の鳥取市に住み、鳥取支店で働いてみてはいかがだろうか。

3分間スピーチ

興味を持つ

2017.10.30(Mon) T・Iプロモーションマネージャ(♂)

先日、人生で2度目の投票に行ってきた。これまで政治には興味がなく、1票で何が変わるのかと思っていたこともあり、投票から足が遠のいてしまっていたのだが、
今回、身近なところで政治の話を聞ける機会があり興味を持った。
投票後も普段はほとんど目にすることがない選挙特番を、自分の地区の結果が出るまで見ていた。
きっかけは人それぞれだが、興味を持つことでここまで変わるのだ。
さて、本社では常に営業成績を社内の見えるところに掲示しているが、営業以外でそれを意識して仕事をしている人はどれ位いるだろうか。
全社員経営を目指すTWSにとっては自分が受け持っている仕事だけでなく、営業数字も決して他人事ではないはずだ。
昨日一昨日と行った全社員研修をそのきっかけとしてくれたらと願っている。

3分間スピーチ

全社員研修を前に

2017.10.27(Fri) H・S統括部長(♂)

全社員研修を明日に控え、TWSのフィロソフィーを改めて読み返した。
「時間は平等に与えられている、その時間で何を成すか」「1割の成功者より9割の失敗者から学ぶ」等の言葉が目に入った。
現状は、失敗したなぁと思っても、そう思うだけでそこから何も学べていない。
1日を振り返り、小さな失敗でも何故そうなったのかと原因追及や分析する時間を持つことが大切だ。
日々の積み重ねが大きなミスを防ぎ、自己のレベルアップに繋がっていくのだと思う。
昨年の全社員研修アンケートではすばらいし内容のものが多くあったが、果たしてどれだけ実践できているのであろう。
同じベクトルに向かって会社の一体感を深められる研修になるよう設営サイドも奮起している。
皆さんの貴重な時間を使っての全社員研修。ぜひ、有意義な研修にしていただきたい。

3分間スピーチ

旬の野菜で野菜不足解消

2017.10.26(Thu) K・Sさん(♀)

野菜不足が気になって、野菜を食べるかわりに野菜ジュースを飲む方は多いと思う。
しかし「1日分の野菜がこの1本でOK」とあっても、厚生労働省が推奨している1日の野菜摂取量350gの原材料でジュース1本を作りました、という意味で表現している製品の場合は、
製造過程で失われる栄養素があり、1本で1日に必要とされる野菜の栄養分を全て摂取できたことにはならない。
野菜の栄養価は旬のものになると通常の3倍近くも増えるそうだ。したがって、旬の野菜を上手に取り入れながら、補助として野菜ジュースを飲むといいだろう。
これから日増しに寒くなっていくわけだが、緑黄色野菜・単色野菜・根菜類・海産物を普段からバランス良く取り入れ、体調管理に気をつけていきたい。

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背中で見せる

2017.10.25(Wed) K・A統括部長(♂)

先週34歳の誕生日を迎えた。入社当時24歳、アパレル業界からの転職でIT業界は全くの未経験。
リーマンショック後で案件がない中、ひたすら勉強の日々であった。その後5つの現場を経験して昨年本社に戻り、今では後輩に教える立場となった。
これもひとえに会社と現場のおかげである。先日あるオーディション番組を見たのだが、負ければ無職という崖っぷちの中で、出場者は皆、がむしゃらでやる気に満ちていた。
そんな姿と10年前の自分が重なり、気の引き締まる思いがした。各々、仕事への不満もあるかと思うが、
仕事があるだけでありがたいこと、技術がついてくれば自分の希望にも近付けることを伝えたい。
TWS入社から10年目に突入した今、仕事への感謝と気概を持って、自分の背中で見せられたらと思う。

3分間スピーチ

乳酸菌パワーで健康管理を

2017.10.24(Tue) H・Yさん(♀)

今年も早いもので10月後半、寒さも増し、TWSでの大イベントが続けて控えている中、皆さん体調管理には気を遣っていることと思う。
我が家では子供のインフルエンザワクチンの予防接種の案内が届いた。しっかり受けて、万全で東京に向かいたい思う。
さて、ワクチンの他に風邪やインフルエンザの予防に効果的と言われているのが乳酸菌である。
乳酸菌といえばヤクルトやヨーグルトが有名だが、私も以前その効果を実感したことがある。
職場の人間が次々とインフルエンザにかかり、最終的にかからなかったのは私ともう1人。
特に体力づくりをした覚えもなく予防接種も受けていなかった。思い当たるのは、その時期2人は毎日乳酸菌を摂取していたことくらいだ。
ヤクルトは小さいけれど腸内の環境を改善する乳酸菌シロタ株が400億個入っているため、体の免疫力を高め風邪やインフルエンザの予防になるとのことであった。
年末に向けて忙しい時期となるが、予防接種と乳酸菌パワーで元気に業務にあたっていきたい。

3分間スピーチ

未経験からの挑戦

2017.10.23(Mon) M・Tさん(♂)

現在、Office365のデータ移行ツールの開発業務を行っている。
WindowsPowerShellについては扱ったことがなかった為、話を頂いた時は非常に不安であった。
しかし、先輩から全面的にサポートするからと心強い言葉を頂き、担当することになった。
苦戦したことも多くあったが、リファレンスを見て学習したり、周りのサポートやアドバイスをいただきながら、どうにか形になってきた。
社会人生活も長くなると未経験の仕事を任される機会も少なくなってくるが、
今回、「挑戦」と言うと大袈裟かも知れないが、任せていただいたことで非常に勉強になり、達成することで自分に自信を持つことができた。
自分を信頼してこの仕事にチャレンジさせてくれた方々に改めて感謝すると共に不慣れな事に対しても積極的に取り組んでいきたい。

3分間スピーチ

カラフルDAY

2017.10.20(Fri) R・Iさん(♂)

今年3月に子供が生まれ、家の空気が変わったように感じている。
新しい家族が増えたということはもちろんだが、子供服やおもちゃが増え、家の中が視覚的にもカラフルになったのだ。
大人になると自然と白や黒を選びがちになる。何故なのかと考えた時、社会人のマナーや正義の象徴等の言葉が思い浮かんだ。
子供の頃、あんな大人になるもんかと思っていた自分はどこかにいってしまい、大人になるにつれ無難な選択をしてしまっているだけなのではないかと思う。
そこで提案なのだが、TWSで「カラフルDAY」という、いつもと違うコーディネートを取り入れる日を作ってみてはいかがだろうか。
キラキラしたあの日の自分に出会えるきっかけになるかもしれない。

3分間スピーチ

ISO審査を終えて

2017.10.19(Thu) T・Kプロモーションマネージャ(♂)

当社で認証取得している3つのISO(品質、環境、情報セキュリティ)の効率化・スリム化を図るため、今期は統合審査に挑み、先日無事に審査が終了した。
今回の審査で認識できたことは、会社全体の運用のばらつきも否めないが、1つの管理策に対し、一方向しか見えていなかったということである。
われわれの事業でお客様へ提供していくものは、品質の面だけではなく、環境の側面や情報セキュリティの側面を考慮していくことが重要だと思う。
統合審査の結果を活かし、ひとつの方向だけでなく広い視野でISOを運用し、有効性を評価することで、真の成果につながるのではないか。
今回いただいた建設的なご指摘を謙虚に受け止め、より良いマネジメントシステムを根付かせていけるように、初心に戻り新たな気持ちで会社全体で運用していくことを強く思う。

3分間スピーチ

TWSになれる

2017.10.18(Wed) H・Oさん(♀)

入社して一ヶ月が過ぎた。嬉しいことに「なれましたか?」と声をかけていただける機会が多くあり、
ふと「なれる」という言葉が気になって検索してみたところ、2種類の漢字がある事が分かった。
1つは「慣れる」で、経験を重ねて上手にできるようになること。もう1つは「馴れる」その人に対して親しみを感じるようになることとあった。
私はこれまで「慣れた?」と聞かれているのだと思い、とにかく早く仕事を覚えようとばかり思ってきた。
しかし、TWSのような人と人との繋がりを大切にする会社に入社したことで、これからはどちらの意味においても「なれました!」と答えられるように、
また、周りから「なれたね」と言っていただけるように日々成長していきたい。

3分間スピーチ

基本情報技術者試験

2017.10.17(Tue) N・H支店長(♀)

10月18日に基本情報技術者試験を受験した。
その対象者像は高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者となっており、ITエンジニアの登竜門と言える。
TWSに入社して今回で2度目の受験となったのだが、結果は期待できないであろう。
しかし今回の問題であれば、事前学習をしっかり行い、学生時代のように問題時間を計りながら試験に挑めていれば、
合格の二文字は見えていたのではないかと思うと、忙しさを理由にサボってしまったのが悔やまれる。
社会人となり、数十年が経過した私だが、まだまだ勉強し反省しなければならいことが沢山ある。
今回の反省を活かし、次回こそは合格を勝ち取りたい。

3分間スピーチ

健康経営を目指す取り組み

2017.10.16(Mon) E・M統括部長(♀)

先日「素敵な朝ご飯」が紹介されている番組を見た。
そこで紹介されていた朝食はとても色とりどりで、なおかつ15分程度で作れてしまうというものばかりであった。
普段あまり食べない子供たちが、こんな朝食なら食べたい!と言ったのを聞き、一念発起して、少しだけ早起きして朝食を作るようにしている。
今のところ反応は上々の為、続けていこうと思っている。
近年、朝食を食べない人が増えているとの統計があるが、朝食は食べるだけでも様々な効能が期待できるのは誰もが知っている事だと思う。
TWSは健康経営企業を目指し、取組みを始めようとしている。
先日も運動会で盛り上がったが、単発で終わってしまうものだけでなく、継続して今出来る事を少しでも実践するよう心掛けてみてはいかがだろうか。

3分間スピーチ

先入観にとらわれない

2017.10.13(Fri) A・Mさん(♂)

先日、飼い犬の歯磨きペーストを購入した際、ふと使用期限を確認してみたところ「200508」と表示されていた。
購入したばかりなのに、2005年8月で期限が切れてしまっていた商品なのかと思い、各所に問い合わせをしたところ「2020年5月8日」だと言われ、恥ずかしい思いをした。
食品業界では賞味期限の年月表記が主流になりつつあるという先入観や、表記の最初が「20」だった為「2005」だと見間違え、年月で表記されていると思い込んでしまったのだ。
先入観に捉われると目の前のことが見えなくなったり、普段では考えられないようなミスを犯してしまいがちである。
分かってはいたことだが、改めて気付かされた出来事であった。業務を行う上でも先入観に捉われ、本質を見失わないよう、普段から意識していきたい。

3分間スピーチ

最先端技術に触れて

2017.10.12(Thu) S・Tさん(♂)

先日、医療ロボットに関するセミナーを受ける機会があった。高齢者の更なる増加に伴い、様々な場面での需要は増えてくるが、
産業ロボットの強固で精密な動作だけでは対応は難しい事が多く、人の支援を行うには人間との物理的な相互作用が求められている。
そこで次世代医療介護ロボットプロジェクトが立ち上がり、医療デバイス、手術支援、リハビリ、生活支援の4つをテーマに開発を進めているそうだ。
この技術には、ありとあらゆるデータが必要で、人が解析や修正をしていくには時間がかかり過ぎるが、AIのアルゴリズムを組み込むことで、より早く正確に実用可能なものが出来上がると言われている。
IT業界でもAIフレームワークのベース化策定は各企業で進んでおり、AI技術とは切っても切り離せないものとなりつつある。
AIのコアとなる概念、アルゴリズムは技術の中核となりつつあり、国や地域から補助金がおりたりと、更なる加速を続けている。
我々も時代の最先端案件獲得に向け、意識していきたい。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

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