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3分間スピーチ

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2016.07.08(Fri) T・Hさん(♂)

新卒研修が終わってすぐ、あるプロジェクトに配属された。たった2か月間であったが、担当していたことはパソコンの部品を運んだり、組み立てたり、掃除をしたり、という所謂雑用の部分をであった。
作業を始めてすぐの頃、いつまでこのような作業が続くんだろう、こんなことをしていては同期に後れを取ってしまうのではないか・・・等と不安に思っていた時、私のブラシスである先輩から「技術ある先輩方が良いパフォーマンスを発揮できるのは、そうやって雑務をこなしてくれるメンバがいるからなんだ」と言われた。
この言葉に追随するかのように私が設置等を受け持っていたパソコンが名誉ある賞を受賞したとの知らせが届いた。
今ではこのプロジェクトに参画出来たことを誇らしく思え、そして今後もどんな仕事であってもコツコツと頑張っていくことで貢献出来ると考えられるようになったのだ。

2016.07.07(Thu) Y・Kさん(♂)

社会人になり数年が経った現在、いくつか仕事を任せてもらえるようになったのだが、
専門学生時代、恩師に言われた1言が今でも思い出される。
私はゲーム関連の専門学校に通っており、ゲーム製作を4人で1チームとなり、1年の間に2回以上行うこと、という課題が出た。
しかし私が属したチームでは、2回ともチームの人数が減ってしまう事態となり、
ある先生からは「ゴーストメーカー」と揶揄された時もあった。そして徐々に遅延が発生してきた頃、別の人数の少ないチームと、再編成できないかと先生に聞いた際「私は、あなたならその人数でもできると思ったので、そのままにしているんです」と言われたことが胸に刺さった。
どこかで甘えていた自分がいて、それを見透かされた気がしたのだ。
その言葉を聞いてから、より一層頑張って周りの皆と協力して作業を進めたことで無事製作を完了させることができた。
その時の経験が糧となり、今の自分があるのだが、何事も任されたからには責任を持って最後まで諦めず、最善を尽くすよう努力することを怠らないようにしている。

2016.07.06(Wed) T・Yさん(♂)

新卒として入社してから早3ヶ月が経った。
4月一ヶ月間の研修に引き続き、現在は受託開発の補佐をしつつ、電話応対なども行っているが、
日々覚えることが多く、失敗して落ち込むこともある。
そんな時は決まって先輩方の誰かが叱咤激励をしてくれる。
自分の間違えたところ、不明なところを丁寧に教えてくれる。
部ごとの活動でも皆が自分を引き込もうとしてくれるため、会社全体でフォローしてくれているようで本当に心強い。
世間では入社3ヶ月で辞めてしまったり、辞めたいと思うようになる人も多いと言われているようだが、
私自身はとてもそんな風には思えない。
今はまだ頼る一方ではあるが、今後はもっと成長し、後輩へも自分が今してもらっているようなケアをしていけるような人財になりたい。

2016.07.05(Tue) M・Iマネージャ(♀)

ビジネスの場ではとかくアウトプットが重視されがちだ。
アウトプットとはつまり、成果や実績のことを指す。しかし、本当に重要なのはインプットなのだそうだ。
インプットとは仕事上で得られる情報や知識のことであるが、良質なインプットを得ないと当然ではあるが、
良いアウトプットも出すことは出来ないのだ。
かといっていくら良いインプットを得てもアウトプットすることが出来なければ全く意味がなく、
結果としてはバランスが大切なのだ。
始めからアウトプットを意識したインプットを行えているかどうか、今一度考え直したい。

2016.07.04(Mon) H・Mリーダ(♂)

先日行われたキックオフにて、迎社長が新たな事業へ進出をすると言うお話をされていたのだが、
それを聞いたとき、非常に心が躍った。
VM-TWiStの発表があった時もそうだったが、新しい出来事に触れるにつれ、自分でも何かできることはないかと考える。
今年は部の活動で、会社から企業へステップアップするために若い人たちにも事業計画に触れてもらい、
会社に対して様々な提案をしていただけるような機会を醸成出来たらと考えている。
これからも会社の発展に、微力ながらも尽力していきたい。また、キックオフ時に発表を行ったが、
プレゼンテーションは8割は事前準備であると言われている。
今思うと、自分たちは十分な準備ができていなかったのではないかと悔やまれる。11月の年間事業報告発表会ではしっかりと準備をし、挑みたい。

2016.07.01(Fri) 迎社長(♂)

いよいよ2016年度7月に突入し上半期が終了した。年始の祈祷がつい先日のようだ。
年初から5日連続株安になる等、今思えば大荒れの1年になる予兆だったのかもしれない。
今、世界はイギリスのEU離脱に大混乱している。
しかし当のイギリス国民は、選択を間違えたと国民投票やり直してという400万人もの署名が集まっているそうだ。
冷静さを欠き、世界中が感情的になり本質を見逃すとさらなる大惨事になりかねない。
下半期から新たな事業展開を行う。今までの古き良きものは残し、新しいものを取り入れ更なる成長を目指す。
TWSという自分の会社を誇れる社員で溢れるような会社にしたい。
改善すべき点をみつけ、作業+改善=仕事を意識して皆にも頑張ってもらいたい。

2016.05.31(Tue) N・Mさん(♂)

当社の社訓にもあるように、人とのコミュニケーションは大事であるが、
それに反するような記事を読んだ。
とあるIT企業のプロジェクトマネージャへのインタビューで
「IT業界では外向きのコミュニケーション、つまり対外的にアピールしたり
プレゼンテーションする必要はなく、内向きのコミュニケーション、
つまり仲間内でのやりとりが重要である」というのだ。
私はこれを聞いてもっともだと思ったのと同時に、もう一つのことも
頭に浮かんだ。私は明日から新しいプロジェクトに配属されるが、
綿密に技術者同士打ち合わせするのが難しい場合も考えられる。
そうすると必然的に外向きのコミュニケーションも重要になってくるのでは
ないだろうか。立場や状況、視点によって必要なスキルは変わってくる。
一つの偏った意見を真に受けすぎて踊らされるのではなく、
状況によって判断しながら行動していきたい。

2014.07.02(Wed) M・K部長(♂)

携帯電話をスマートフォンに変更した。
私の携帯電話はずっといわゆる「ガラケー」だった。
その為、タッチパネルの操作に慣れず大変苦労しており、変更した事を後悔していた。
そんな折、新浪剛史氏に関する記事を読んだ。
以前から新聞などでよく目にする人物で、
これまでローソンの代表取締役社長であったが、
この度サントリーが初めて外部から募集した社長になるということであった。
新浪氏の「真似をし続けている限り、パイオニアには敵わない」などの
語録は有名であるが、サントリーの社長就任を決意する際も、
今のままでは成長がないので新しいことに挑戦したい、と言っていたそうである。
グループの海外進出も担うこととなった彼は現在55歳。
いくつになっても新たなことに挑戦していく姿に感銘を受けた私も、
小さい事ではあるが、スマートフォンの操作からも逃げずに挑戦していこう。

2014.07.01(Tue) 迎社長(♂)

本日より下半期に入る。
今日から社員一名が営業として新たな一歩を踏み出す。
人事異動もそうだが、会社が成長していく為には、新しい風を入れて、マンネリを防がなければならない。
そして真の成功というものは、成功してきたことを繰り返していくことである。
その為にも皆、一歩一歩進んでいって欲しい。
先日ある企業のニュースを見た。
有名電器メーカで、液晶テレビ部門が10年ほど他国の企業に上回られていた中で、
その部門の分社化という大きな決断をしたということであった。
このように、企業の成長に求められているものは、意志決断の迅速化、コストパフォーマンスの削減である。
特にIT業界は技術の進歩が速いためスピードが命であり、日々新しいことが生まれている。
TWSでも、新しい技術の導入を予定しているが、会社から企業へ変わる為にも、皆の夢を乗せて走っていく。
会社は経営者の器を超えないと言う。
つまり私の器がより大きくなれば、会社も大きくなるはずだ。
私自身、井の中の蛙という諺のように、小さな小山の大将になるのではなく、
様々なところへ出て行き、大きく成長していきたい。