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3分間スピーチ

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2016.07.06(Wed) T・Yさん(♂)

新卒として入社してから早3ヶ月が経った。
4月一ヶ月間の研修に引き続き、現在は受託開発の補佐をしつつ、電話応対なども行っているが、
日々覚えることが多く、失敗して落ち込むこともある。
そんな時は決まって先輩方の誰かが叱咤激励をしてくれる。
自分の間違えたところ、不明なところを丁寧に教えてくれる。
部ごとの活動でも皆が自分を引き込もうとしてくれるため、会社全体でフォローしてくれているようで本当に心強い。
世間では入社3ヶ月で辞めてしまったり、辞めたいと思うようになる人も多いと言われているようだが、
私自身はとてもそんな風には思えない。
今はまだ頼る一方ではあるが、今後はもっと成長し、後輩へも自分が今してもらっているようなケアをしていけるような人財になりたい。

2016.07.05(Tue) M・Iマネージャ(♀)

ビジネスの場ではとかくアウトプットが重視されがちだ。
アウトプットとはつまり、成果や実績のことを指す。しかし、本当に重要なのはインプットなのだそうだ。
インプットとは仕事上で得られる情報や知識のことであるが、良質なインプットを得ないと当然ではあるが、
良いアウトプットも出すことは出来ないのだ。
かといっていくら良いインプットを得てもアウトプットすることが出来なければ全く意味がなく、
結果としてはバランスが大切なのだ。
始めからアウトプットを意識したインプットを行えているかどうか、今一度考え直したい。

2016.07.04(Mon) H・Mリーダ(♂)

先日行われたキックオフにて、迎社長が新たな事業へ進出をすると言うお話をされていたのだが、
それを聞いたとき、非常に心が躍った。
VM-TWiStの発表があった時もそうだったが、新しい出来事に触れるにつれ、自分でも何かできることはないかと考える。
今年は部の活動で、会社から企業へステップアップするために若い人たちにも事業計画に触れてもらい、
会社に対して様々な提案をしていただけるような機会を醸成出来たらと考えている。
これからも会社の発展に、微力ながらも尽力していきたい。また、キックオフ時に発表を行ったが、
プレゼンテーションは8割は事前準備であると言われている。
今思うと、自分たちは十分な準備ができていなかったのではないかと悔やまれる。11月の年間事業報告発表会ではしっかりと準備をし、挑みたい。

2016.07.01(Fri) 迎社長(♂)

いよいよ2016年度7月に突入し上半期が終了した。年始の祈祷がつい先日のようだ。
年初から5日連続株安になる等、今思えば大荒れの1年になる予兆だったのかもしれない。
今、世界はイギリスのEU離脱に大混乱している。
しかし当のイギリス国民は、選択を間違えたと国民投票やり直してという400万人もの署名が集まっているそうだ。
冷静さを欠き、世界中が感情的になり本質を見逃すとさらなる大惨事になりかねない。
下半期から新たな事業展開を行う。今までの古き良きものは残し、新しいものを取り入れ更なる成長を目指す。
TWSという自分の会社を誇れる社員で溢れるような会社にしたい。
改善すべき点をみつけ、作業+改善=仕事を意識して皆にも頑張ってもらいたい。

2016.05.31(Tue) N・Mさん(♂)

当社の社訓にもあるように、人とのコミュニケーションは大事であるが、
それに反するような記事を読んだ。
とあるIT企業のプロジェクトマネージャへのインタビューで
「IT業界では外向きのコミュニケーション、つまり対外的にアピールしたり
プレゼンテーションする必要はなく、内向きのコミュニケーション、
つまり仲間内でのやりとりが重要である」というのだ。
私はこれを聞いてもっともだと思ったのと同時に、もう一つのことも
頭に浮かんだ。私は明日から新しいプロジェクトに配属されるが、
綿密に技術者同士打ち合わせするのが難しい場合も考えられる。
そうすると必然的に外向きのコミュニケーションも重要になってくるのでは
ないだろうか。立場や状況、視点によって必要なスキルは変わってくる。
一つの偏った意見を真に受けすぎて踊らされるのではなく、
状況によって判断しながら行動していきたい。

D・Sリーダ(♂)

問題が起きた時の行動に「回避」と「改善」がある。この2つの行動は似ているようで全く違い、回避は簡単に言えば問題を避ける、もしくは予防策になり、改善は問題が起きた後の事後策だ。どちらも問題が起こった際には、問題を回避しつつ事後処理としての改善が必要となる。同じように「仕事」と「作業」という言葉がある。こちらも言葉は似ているが、作業は仕事を進める上での処理業務、仕事は何故その作業が必要なのか、前後作業や目的を知り作業を進めることだ。上記に挙げた言葉達は、どちらも似ているようで本質は異なる。そして、どちらが重要という訳ではなく、どちらも大切なことだ。皆も物事の本質を見極めて、仕事を進めてもらいたい。

I・Oさん(♀)

クリスマスプレゼントとして掃除代行サービスが人気だとネットで見た。昨今では女性の社会進出が目覚ましいが、それに伴い家のことまで手が回らなくなっているとよく聞く。そこに目をつけたのが掃除代行サービスで、奥様や自分へのプレゼントとして人気が出たそうだ。近頃は田舎に居る高齢の両親の為に贈りたいという利用者も多いようで、今後も需要が見込まれる業界ではないかと思う。まだまだ高額で贅沢だという考えもあるが、費用対効果として、家族の時間を持てたり、精神的な余裕が出来たりと、掃除+αの効果が見込まれることで罪悪感を排除している。このように時代の移り変わりを敏感に察知して新しい提案を行った結果、今の人気があるのだ。どんな商品、どんなサービスにも一番最初にそれを発案した先駆者が居る。TWSも時代の先駆者となれるよう、常日頃から時代の波を機敏に捉えていきたい。

N・Mさん(♂)

私は眼球振盪という先天性の病気を持っており、自然と物を斜めに見てしまう癖がある。子供時代はこの病気の認知度も低く、まっすぐに対象を見ることが出来ないことに対して理解を得られないことも多々あった。自然界では弱い生き物は弱肉強食の掟に従って、淘汰されてしまう。人間界でも未だに障がい者に対するいじめや差別は頻発している。だが、人間には本能だけでなく理性や思いやりの心があり、生まれつき障害や病気を持った人達にも優しくなれる存在だと私は思う。TWSは、ワークライフバランスや障がい者雇用、ボランティア推進など、人と人との繋がりをとても大切にする会社だ。人間らしい思いやりの社会を実現する為に活動するこの会社に誇りを感じており、入社できたことを嬉しく思う。そんなTWSの為に今後も自分自身を高めていきたい。

Y・Kマネージャ(♂)

今年、TWSとして初めて大々的にボランティア活動を行った。社員の殆どが参加し、立川市内を清掃して回ったが、非常に有意義であったと感じた。この活動は当社社訓の一文にある「社会に貢献する」という言葉から提案されたものだ。社会や地域に貢献するのは企業として非常に重要であり、また、どのように貢献すべきかは常に模索していかなければならない。ここ数年立川は大型商業施設のオープンが続いている。そういった華々しい発展の中、地域住民にとっての不安の多くは周辺交通渋滞の悪化だそうだ。他にも様々な期待と不安を抱えているだろう。そういったニーズの中から我々の新しい事業を見つける事が出来るのではないだろうか。

T・Nさん(♂)

ある銀行で開店と同時に預金引出しの為、お客様が殺到するという事件があった。お客様に話を聞くと、その銀行が間もなく倒産すると聞いた為に朝一で駆け込んで来たということだったが銀行側にそのような事実は無く、真相を確認した結果、該当の銀行へ就職が決まっている女性のふとした会話がきっかけだったことが分かった。その女性は勿論、就職先が倒産しそうだと故意に噂を流した訳ではなく、友人に就職先の話をしただけだったのだが、話に尾ひれが大量についてしまい、情報が錯綜してしまう結果となったのだ。昨今は、ネット等により簡単に情報を手に出来るようになったが、情報の正確性についてはまだ精査が必要だ。正しい情報を正しく相手側に伝える、この当たり前のことを忘れずに実践していきたい。