本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 日本人の勝算

2019.05.24(Fri) Y・Yさん(♂)

イギリス人のデービッド・アトキンソンさん著作「日本人の勝算」を先日読んだ。デービッド・アトキンソンさんは日本に住んで30年、昨今では日本の国宝を守る仕事をされており、著書の最初の一文にも「日本人の優秀さこそ、この国の宝だ」と書かれる程日本を愛している。その方が日本が憂慮すべき点としてあげている人口減少・高齢化・女性の社会進出の遅さは、日本国内でも度々ニュースになる問題だ。日本はGDP(国内総生産)がアメリカ、中国についで第3位ではあるが、実は人口1人あたりで換算すると29位であり、この値は先進国の中では突出して低い。また国家公務員の男女比も欧米では6:4であるが日本では女性が2割以下、また役職者の割合で言うと3%まで落ち込む。これはひとえに日本がまだ低所得・低消費のデフレ状態、そして女性の仕事と家庭の両立が遅れているからである。TWSではライフワークバランス認証取得等、家庭と仕事の両立を後押ししているが、自分は今出来る最大限の努力をすることで次に繋がるビジネスへと道を広げ、そしてその道が日本のより良い未来へと繋がっていくと願っている。




contact 日報を成長のツールとして利用する

2019.05.23(Thu) Y・Kテクニカルエキスパート(♂)

新卒社員から送られてくる日報を読んでいると「今日ミスをしてしまいました。次からは気をつけます。」という内容を目にすることが多い。しかし、そう書いたからと言って本当に次からミスを無くせるだろうか。基本的に、上司へ何かを報告をする際は「現状と原因、どう対処すれば良いのか、その対処方法がどんな効果があるのか」の流れを意識して欲しい。まずはどんなミスをして、それにより何が起きたのか、損害が出たのか、メンバに迷惑をかけたのかをしっかりと洗い出す。そして何故そのようなことが起きたのかを考察し、どうすれば良かったのかと自分なりにマニュアルを作るなどの対策をたてる。それによりどんな効果が生まれるのかまで報告できると上司が聞きたい事は網羅でき、自分でも今後どうすれば良いのかまで考える事になるため、次に繋げやすくなるだろう。日報と言っても単なる報告に留まらせず、次に繋げるためのツールとして利用する事で自身の成長に繋がるだろう。




contact 健康維持

2019.05.22(Wed) K・M顧問(♂)

健康とは、肉体的・精神的・社会的にすべてが満たされている状態のことであるという。私は以前骨折をしてしまい、今でも走ることができない状態である為、健康とは言えないのかも知れない。ただ、この年齢になり、大きな病気をすることもなく、毎日大好きな物を食べ、飲みし、若い社員に交じって仕事が出来ていることは健康だと言えるのではないか。その昔は、多くの部下を抱えた責任者となり様々なストレスを感じていた事もあるが、そのお陰か今はちょっとやそっとでは動じない精神力を身に付ける事が出来た。肉体的な衰えは否めないが、それでも健康を気にかけ、毎朝のラジオ体操も真剣に取り組み、健康維持を図っていきたい。




contact 会社をだめにするタイプ

2019.05.21(Tue) Y・Yさん(♂)

会社をだめにする人とは、頭文字を取ってHELPMEで分類できるそうだ。H=評論家。評論ばかりして実践しないタイプ。E=エスケープ。新しい取組みや責任のある仕事から逃げ、最小限の仕事しか請け負わない人。L=LOVE ME。自分を第一に考え、他人に責任を押付けるタイプ。P=プライベート。プライベートを職場に持ち込む「公私混同」の人。以上の4タイプの「HELP」は誰もが持ち合わせている人間の弱さであり、この気質を職場で出すか出さないかの問題である。M=悶々と働く。こうした人材は負の感情をチーム内ですぐに吐き出してしまい、やる気のある人材の意欲を削いでしまうことにつながる。E=延々と働く。真面目に働こうとすればするほどこのパターンに陥りやすくなる。メリハリを付ける習慣を持たせるように働きかけることが必要である。私はEのタイプに当てはまると感じている。しかし社会人となり先輩方から失敗を恐れず挑戦することが大切であると助言を頂いた今、責任を持ち、会社に必要な人間となれるよう日々精進していきたい。




contact 考え方の違い

2019.05.20(Mon) W・Uさん(♂)

近頃よく耳にするeスポーツ。オリンピック競技としても検討されており注目を集めているが、スポーツと名がついているが言わばテレビゲームで行う競技の事を言う。日本でスポーツというと運動など体を動かすことをイメージしてしまう人が多いだろう。ゲームがスポーツであると言われると違和感を感じてしまうが、英語圏で使われる「スポーツ」とは「競技」であると知ると納得がいった。このように根本的な意味を知らないと間違った認識をしていたり、違和感を抱いたりすることもある。日常生活においても、私自身、よく主語を抜いて話してしまうことがあり、相手も分かっている前提に話をしてしまう。しかし、実際に同じことを考えているのかは分からない。自分の常識と相手の常識が違っているかもしれないからだ。仕事をしていく上で認識相違は致命的だ。相手とのギャップを埋めるためにも正確に伝える力を身に付けていきたい。




contact 何事も計画的に

2019.05.17(Fri) T・Oさん

私は休日の予定をスケジュール通りに行うことが苦手だ。原因は、優先順位を決めていないこと、そもそもの予定を忘れてしまうことであった。休みだからと言って遅くまで寝ていたり、やらなければならない事を後回しにしてやりたい事をやってみたり。結果的に全てが終わらず、後悔だけが残る休日を過ごしていた。改善策として、スケジュールアプリを使用し予定を目で確認できるようにしてみた。同時に優先順位を立てるよう意識をした。すると、今までやりたい事だけをしてダラダラと過ごしていた休日も予定を明確化することで、効率的に過ごすことができるようになった。仕事でもスケジュール管理をしっかりと行い作業を計画的に進めていければ、より質の高い仕事が出来るのではないだろうか。




contact 心構えと目標

2019.05.16(Thu) K・Tさん(♂)

入社前に社会人としての心構えをするために一冊の本を読んだ。まず一番に反省したのは「言い訳をしない」という事だった。思い起こすと学生時代、先生に注意を受けた際、何故自分が怒られているのか分からず言い訳をしてばかりいた。しかし、注意をしている相手は私に成長の機会を与えてくれていたのだ。そして、他人が注意を受けている時も自分のこととして捉え考えていくことで成長は加速していく。社会人としても、注意を受けたときこそ、素直に謙虚な気持ちを持つことが大切にしていきたい。そして社会人となり自分の中で目標を決めることが重要だと気付いた。新卒研修の中でチームを組んで行う課題が出された際、私のチームは失敗に終わってしまったのだが、その原因は明確な目標がなかったことであった。闇雲に作業をしてしまうと作業効率も悪くなり、失敗をする可能性も高い。遠回りに感じるかも知れないが、まずは目標を立てる事で効率も良くなり質も高くなるだろう。社会人としての心構えを基に目標を立てる事で成長していきたい。




contact 小さなつまづき

2019.05.15(Wed) H・Oさん(♂)

食事をするのに席につこうとした際、段差があるのに気が付かずつまずいてしまった。その時、何故自分がつまずいたかを考えてみた。まず二足歩行は複雑であるという事実。アシモというロボットを思い浮かべてほしい。アシモも二足歩行だが、お世辞にもスムーズに歩いているとは言えない。しかし、人はスムーズに動かすことができている。慣れてしまうと、例え複雑な作業でも簡単にこなしてしまう。そして簡単な作業程、見逃してしまうのではないだろうか。簡単な作業であっても、実際は複雑な作業であることを常に念頭に置き、仕事ではつまずかないように行動していこう思う。




contact 成長3大要素

2019.05.14(Tue) T・Fさん(♂)

TWSの未来を担う人財を育成するため新卒社員を対象に毎月1回、常務による経営塾が行われている。その講習の中で忘れたくない言葉がある。それは「成長3大要素」と言われたものだ。成長するために必要な3つの要素について教えていただいたのだが、それが「素直」「勤勉」「未来志向」であった。「素直」は間違いを認める勇気、「勤勉」は貪欲に知識を学ぶこと、「未来志向」は未来に繋げる意識を持っていること。私にはそのうちの「未来志向」が足りていない。現在、営業として活動するにあたり数字が伸び悩み、初めての挫折を感じていた。そして数字が伸びないことをくよくよと引きずっていたのだが、経営塾を受けることでそれではいけない、今後に向けた新しいリカバリ案を考え、実践していかなければならないと考え直した。伸び悩んでいる時こそ、どうすれば改善していけるかを考え、成長する自分の未来に繋げていこうと思う。




contact 育児休業から復帰して

2019.05.13(Mon) N・Oさん(♀)

育児休業から復帰して1か月が経った。産休に入る前から早期入院となり、多くの方々に心配やご迷惑をかけてしまった。休業中も励ましのメールをくれる人もおり、休業中の不安が和らいだ。復帰する時にも皆から温かく迎え入れていただき、こうして復帰できる場所があることが非常にありがたいと感じる。話は変わり、好きなアーティストのライブに行く日に子供が熱を出してしまった。実はその前も何度となく予定していたものの、妊娠や出産が重なり行けなかったのだ。するとこの日は主人が面倒を見てくれると言ってくれ、快く送り出してくれた。先週は業務上、帰りが遅くなるため保育園の迎えを頼んだ時も率先して迎えに行ってくれた。仕事でもプライベートでも協力して助けてくれる主人には感謝している。これからも周りの方々への感謝の気持ちを忘れず、お互い助け合いながら、TWSライフワークバランスのお手本となっていきたい。




contact 目標達成と挑戦を繰り返す

2019.05.10(Fri) Y・Yさん(♂)

仕事をただがむしゃらに頑張っている人と、しっかりとした目標を持って働いている人とでは、働き方や意欲に差異が出ると感じている。とは言え、あまりにもレベルの高い目標をいきなり立ててしまうと、どうせ出来ないだろうという諦めや、プレッシャーを感じて挫折してしまうだろう。まずは身近なところで目に見える形で達成できるような目標を立てることで、ポジィティブ思考になれるはずだ。人間、失敗することは挑戦している証拠でもある。一度や二度失敗したからといって、頑張ることをやめてはいけない。失敗したり、悩んだり、乗り越え方を考えているうちに、様々な経験を積むことができるのだから。目標があり、それを達成するために人は考え「どうすればその目標を達成できるのか」と悩むことが勉強になる。そのような姿勢で仕事に取り組んでいる人は、周囲から見ても魅力的である。そして一度目標の達成感を味わうと、更に上の目標を達成しようと考え、更に生き生きとしてくる。新卒の皆はまだ、覚えることも多く悩みもたくさんあると思うが、仕事やプライベートでも目標を立てることで仕事に対する姿勢やモチベーションが変わってくるだろう。




contact 新人研修を経て

2019.05.09(Thu) K・Wさん(♂)

新人研修を通して、友人との自然なコミュニケーションだけでなく仕事を進める上でのコミュニケーションは経験していかなければ難しいと感じた。研修の中で、自分がもっと積極的に声を出したり意見を言ったりすれば良かったと思う事が何度かあった。与えられた材料を利用してより高い塔を建てるには如何すれば良いのかを4人チームで考えて実行するという研修。結果的に私のチームはあまり高く積むことができずに終わってしまった。原因は、チームリーダでもあった私の声がけが足りなかった為、バランスがとれなくなってしまったのだ。また、チーム全員でフラフープを人差し指に乗せてその指が離れないように持ち上げる課題では、こちらも自分の状況を相手に伝えながら他の人の状況を把握しなければならず、私は上手く伝えられず成功するまでにとても苦労した。これも全て円滑にコミュニケーションを取れていれば良かったのだと思う。これから研修ではなく本番を迎えるにあたり、円滑なコミュニケーションを常に心がけ、質の良い仕事をしていきたい。




contact ムリ・ムダ・ムラ

2019.05.08(Wed) Y・Kリーダ(♂)

先日、外国人の方と交流する機会があった。そこで日本人は「ドMである」と言われた事が印象に残っている。理由は「ムダ」だと思われる事をしていても何も訴えない、黙々とやり続けるからだそうだ。そもそも、大勢が集まって行う会議がムダであると彼らは言う。1つの場所に集まって、1つの資料を見ることは効率的ではない。スカイプ等のツールを使用して、自席で作業をしながら話し合う方が効率的であるというのだ。また、何かを説明する時に言葉とジェスチャーだけで説明をするのも非効率だ。特に感じたのは開発を進めていく中で、言葉での説明よりイメージを伝えたいと思う事が多く、実際に学校で卒業制作を行った際は小さなホワイトボードを一人一枚所持し、説明を行うように指導されていた。社会に出て多くの「ムリ・ムダ・ムラ」に遭遇していたものの受け流してきたが、そろそろ昔の概念に捉われない自分らしいやり方で働き方改革を実現していきたい。




contact 令和元年を迎えて

2019.05.07(Tue) 迎社長(♂)

史上最大の10連休でお祝いムード一色の中「平成」から新元号「令和」に変わった。思い返せばTWSは平成16年に設立してから丸15年。失われた30年とも言われた平成の半分を、皆の支えもあってここまでやってこられた。令和になった今、改めて心機一転業務変革するべきであると連休中も考えていた。製品企画・開発・マーケティング・カスタマーサービス等、TWSの強みを強く打ち出し、目先の事だけではなく5年後10年後を見据えていかなければならないと痛感している。先日、ATMで20万円が入っている封筒を拾った。もちろん警察に届けたが、誰も見ていなければこのまま持ち去ることも可能だと思うかも知れない。しかし今は捜査分析を行う専門員の地道な作業により、数多ある防犯カメラの映像から点と点をつなぎ合わせ、容疑者から関係先まで1本の線で結び検挙率はほぼ100%。正にお天道様は全て見ているのだ。もし100万円、いや1万円が落ちていても必ず届け出よう!人に良い事をするときっとその倍、自分に返ってくると私は信じている。

ISOの認証取得なら株式会社TWS総合研究所 仮想化セキュリティの決定版 CS-TWiSt

Page Top

Copyright © 2019 (株)テイルウィンドシステム All rights Reserved.